大分&別府建築&タイル巡り2026【さんふらわあ&モザイクタイルの楽園&アートプラザ他】

さんふらわあには、それこそ前回の15年前の別府行きの際に乗ったきりで、
当時そこそこ過酷だった記憶があるのだが、2023年に新しくなったようなのでちょっと期待・・




昔のイメージが一新される。
行きに取ったプライベートベッドレディースは、相部屋いえども一人用のベッドが用意されている。





かつて港町として賑わった時代の名残として遊郭建築が今も所々に残る。
いきなり目に飛び込んできたモザイクタイル物件!
玄関周りにも、腰壁にも、ポーチにも色とりどりのタイルが貼られている。

なんて可愛い色合いのモザイクタイルなのか!

その絶妙なバランスにうっとり。。


縁取りはピンク。

職人手作りのアクセサリー販売やアクセサリー手作り体験ができるお店に。

相当な費用をかけて改修されたとオーナーさんがおっしゃっていたが、
こうして活用されるのは有難いな。



















元質屋さんの建物だった。







なんと大分市のレンタサイクルポートは、1日借りても200円。
シェアサイクルもあったがもちろんこちらに。
まずやって来たのは、大分銀行赤れんが館。

その後大分銀行本店として使用され、現在は県産品のショップ&カフェとして活用されている。














市役所ながら、様々な形の棟があって、それらが渡り廊下で繋がれた興味深い建物群だった。

窓の付き方も凝っている。
この時は、この裏の建物を目指していたので、通り過ぎてしまったが、もう少し中もじっくり見ればよかった。



大分県大分市は、磯崎新の出身地であり、磯崎新設計の建築がいくつか残されている。
こちらのアートプラザは、1966年建築の元大分県立大分図書館。
1996年に図書館が移転後、市民のための文化的複合施設として再生された建物。

見る方向によって全然違う形に見えるのもおもしろい。




元図書館なので、こちらは書架が並んでいたスペースだったんだろうか?

図書室には、磯崎新に関する書籍も取りそろえられていて、磯崎新デザインのモンローチェアなどにも自由に座れる。

同じく磯崎新設計のも、リビングスペースにあったモンローチェアに座り放題であった。
そこの大聖堂のような食堂を貸切状態で朝ごはん食べれたのは良き思い出。


床はリノリウムだろうか?つるっとした光沢がある。



のちほど新図書館へも。

こちらは、みずほ銀行大分支店。
1932年國枝博設計により大分県農工銀行本店んとして建てられ、現在はみずほ銀行に。





贅沢なタイル使いのビル。






