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iwabuchi_matsudo
鶴の一声(25.8.21のことわざ)
私の言葉って伝わっているのかなぁ…と思うときばかりです。
妻に、娘たちに…まぁ、伝わってないって思っているくらいが丁度いいのでしょうね。何度も伝えましょう。
幼児や小学生に向けたガイドウォークを多く経験してきましたが、やっぱり「伝わってないんだろうな」と思う瞬間があります。そのひとつが、大きな声で「はい!」と返事をしている時。返事をすれば、大人に「聞きました、理解しました」というポーズをとれる――子どもたちはそう身につけているのだと理解しています。
だから私はこう伝えています。「大きな返事をしたときって、むしろ聞いていない、理解していないと捉えています」と。
そう話すと、帯同している先生方は同意したり、苦笑したりします。
私が毎日のように書いているこのnoteも、どこまで伝わっているのか分かりません。それでも、いつか私の言葉が「鶴の一声」となって、誰かの心にすっと届く瞬間があるかもしれない。そんな淡い期待を抱きながら(絶望に繋がらないように、期待しすぎずに)、今日も一日を終えようと思います。
