アメリカは50年。イギリスは100年。
私がニューヨークへ留学した時のこと。
ニューヨークで会社を経営している日本人の方から、こんな話を聞きました。
「アメリカは50年、イギリスは100年、日本より進んでいる」
当時はピンと来なかったけれど、
今振り返ると、特に“身体”に対する考え方については、
その言葉の意味がとてもよく分かります。
SNSが普及して、日本と海外の差はだいぶ縮まったように感じます。
私自身も「もうそんなに差はないんじゃないか」と
どこかで期待している部分もあります。
でも、舞踊の世界、そして身体づくりの意識に関しては、
やはりアメリカは50年先を行っていると感じるのです。
スピリチュアル的な視点で見ると、
「イギリスは100年進んでいる」と話すYouTuberの方もいました。
政治や軍事といった分野に、
スピリチュアルな人たちが深く関わっているのがイギリス。
“見えない世界”を、現実を動かすために使っている国。
日本でも、社長さんにお抱えの占い師がいる話は聞きますが、
国レベルでスピリチュアルが関与しているスケール感は、
やはりイギリス独特なのかもしれません。
実際、日本のスピリチュアル界でも
「イギリスで修行してきた」という方、多いですよね。
話を身体に戻します。
日本では
「食べないで細くなる」
「体重が軽い」
そんな価値観が今も強く残っています。
一方、海外、特にアメリカでは
美しい筋肉を持つことが当たり前。
女性が特に大切にしているのは……そう、お尻。
日本ではお尻がぺたんこでも
細さや顔立ちが重視されがちですが、
海外では「健康的で機能的な身体」が美しさの基準です。
もし本当に、
アメリカが50年先を行っているとしたら——
これから日本でも、
「筋肉を大切にする身体づくり」へ
価値観がシフトしていくかもしれません。
そう考えると、
今のうちから筋肉を育てている人は、
もしかしたら“流行の先端”にいるのかも🩷
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