職場で感じたこと〜人を気にしてしまう私が楽になれた理由〜
こんにちは!
あなたは、周りの人の言葉や態度が
気になりますか?
人の陰口や悪口を耳にしたとき、
どんな気持ちになりますか?
私は女性の多い職場で働いています。
日々さまざまな言葉や出来事が
飛び交っています😓
「あの人がこんなことを言った」
「この人がこんな態度だった」
そんなふうに、人のあら探しを
している場面に出会うことも
少なくありません(多いです💦)
今回は、
人の嫌な部分に意識を向けるよりも、自分軸でいる方がずっと楽!
と感じたので書きたいと思います。
「そんなこと、わかってるよ」と
仰る声が聞こえてきそうです。
私自身も、それは理解していました。
内向的な私は、
人の言葉や態度に一喜一憂したり、
落ち込んだりすることが
とても多かったのです。
態度だけでなく、人の顔色さえも
うかがって気にしていた時期が
ありました。
それがいつの頃からか、
ほとんど、全くと言っていいほど
気にならなくなりました。
なぜ?
考えてみると、
自然と心がけてきたことが
いろいろありました。
✔️「いい気分」でいると、現実が良くなっていくことを知った。
✔️自分を「心地よさ」で満たしたいと思い、不要なものを入れないようにしてきた
✔️視点を「人」ではなく、「今の自分」に向けるようにしてきた。
結果、意識が
「周囲」から「自分」へと
移っていったのかなと思います。
では、少し整理してみます。
① 人のあら探しばかりしているとどうなる?

人の欠点や失敗に目を向けたり、
周りの言葉を真剣に聞いて
引き込まれたりすると、
自然と自分の意識も
ネガティブな方向へ
引き寄せられます。
見ているものが、心の中(潜在意識)をつくっていくからです。
② なぜ、周りの人が気になるの?
人が気になるときは、
無意識に「外」に意識が向いている状態です。
評価、比較、陰口、噂話…
あの人は私より劣っている
あの人は周りからこんな風に言われている…
など、自分が安心できることを
周囲から得ようとしていると、
他人の言動は気になりやすくなります。
③ 周囲を気にしないためには?
すべてを遮断することは無理ですが
「自分に必要なものだけを受け取る」という姿勢を持つこと。
意識の向け先を、
他人ではなく、「自分の内側」へ
戻すことが大切です。
難しければ
自分を少し上から
「俯瞰」してみてください。
「そんな小さなことは忘れていいよ」
と、自分に言ってあげましょう!
④ 良い言葉や出来事だけを受け取る
ネガティブな情報は聞き流し、
嬉しかった言葉や出来事だけを
受け取るようにします。
心がけ次第で
だんだんとできるようになります。
これは逃げではなく、
自分の心を守る選択です。
⑤ そうしていくとどうなる?
続けていくうちに、
少しずつ「自分軸」が
育っていくのかなと思います。
人の言動に振り回されず、
自分の気分や状態を一番大切に
できるようになっていきます。
そうすると、
他人が気にならなくなり
苦手な人も無くなり、
とても楽になりました☺️
外ではなく、内へ。

周囲を変えることは難しくても、
自分の意識の向け方は変えられます。
外側より、自分の感情が大切です。
誰かの言葉を聞いたとき、
態度に心がざわついたとき、
「今、私はどう感じている?」
「それは必要ないんじゃない?」
と問いかけてみる。
その習慣が、少しずつ
自分の意識を整えてくれるのかも
しれません。
心地よさが一番
すぐに変わらなくても大丈夫。
気づいたときに、
自分に戻ればいいので。
「癖」のようなものです。
繰り返しの中で、少しずつ
周囲が何かを言っていても
入ってこなくなります。
振り回されそうなときこそ、
「自分の内側」に意識を向けること。
今はどう?
心地よい気分でいる?
その積み重ねが、
「自分軸」を育てていってくれるはずです。
お読みくださり、ありがとうございました☺️
