日本はなぜ犬と猫の殺処分が無くならないのか?
今日は犬と猫の大切なお話
🐕🐈
2022年度(令和4年度)環境省のデータに
よると日本全国で、
犬が2,434頭
猫が9,472頭
殺処分されました。
日本における犬と猫の殺処分数は、
近年減少傾向にありますが、
未だゼロにはなっていないのが現状です。


ところで海外では動物の殺処分防止について
どのような取り組みが
行われているのでしょうか?
世界に目を向けると動物の殺処分の
ない国はいくつか存在します。
* ドイツ
* イギリス
* オーストラリア
* スウェーデン
* デンマーク
* ニュージーランド
* スイス
* イタリア
これらの国は動物先進国と呼ばれており、
動物の権利や人間と共存するための
法律を定めています。
イタリアは、1991年に国が
動物の殺処分を禁止しました。
動物に対して虐待した場合は
重い罰金刑が課されます。
イタリアの街には、
ありとあらゆる場所に
猫がのんびりと暮らしています。
それを地元の人たちは
優しく見守っています。☺️🐈🐈⬛💕

イタリアでは、野良猫は「自由猫」と呼びます。

「野良猫」という言葉は、
イタリア語に存在しないのが特徴です。
なんか素敵ですね🥰

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ドイツも殺処分がゼロの国です。
ドイツ国内にティアハイムという施設が500以上あります。

このティアハイムとは、ドイツ語で「動物の家」を意味する動物保護施設です。
ここの施設は、ボランティアが運営しています。エサ代や治療費などの運営費は寄付や会費で賄われており、ドイツ国民全体に動物愛護の精神が根付いています。
ティアハイムでは年間で1万頭以上の動物を引取っていますが、里親への譲渡率はなんと9割を超えるそうです。残りの1割は施設で幸せに暮らせるそうです。
素晴らしいですね☺️👏
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日本はペットショップの犬や猫が捨てられるケースが多い

ショーケースに入った子犬や子猫は
小さいし愛くるしいですよね。
誰しもが可愛いと思う仔犬や子猫を
ぬいぐるみ感覚で
衝動的に買ってしまう人がいるのが
一定数いるのが現状です。
そのような安易な気持ちで飼ってしまうと
大きくなるにつれて愛情が
湧かないという事が起きてしまい
その結果、捨てられてしまうという
ケースが増えてしまっています。
そして、野良猫や野良犬になり、
頭数が増えてしまうのです。
日本は保護する犬と猫の頭数が、ボランティアで飼育出来る人数をはるかに超えてしまっている状況なんです。
キャパオーバーで、面倒を見れない、その結果が殺処分なんです。
私は無理矢理、仔犬や子猫を
量産するペットショップは
必要がないと考えています。
海外のペット先進国では、日本のように
仔犬や仔猫を売ってるペットショップ
というのが存在しません。
だから日本も早くそのような
ペットショップは
廃止にした方が良いと思います。





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私にも出来ること
🐕💕。.ꕤ‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ.。🐈🐾
先日、ネットで色々見てたら、
このような商品を見つけました!!
↑猫珈(ねこ)ホワイトチョコレート
↑猫珈カフェインレスコーヒー
この商品は一部の金額が
動物施設に寄付されるとのこと。
早速商品の購入を決めました。👍
そして、こちらが届いた商品です😍📦↓











このように記事にする事で
少しでも多くの人に知って欲しいと思い
今回、この内容を取り上げました。
是非、この記事をシェアして
拡散して欲しいと思います。🙇🏻♀️🙏
小さい取り組みが、いずれ実を結び
日本国内の犬と猫の殺処分がゼロに
なる日を願っています☺️🐩🐕🐈⬛🐈💕
最後まで読んで頂き感謝です!



ありがとうございました☺️
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