【切るだけで高級ディナー】限界ワーママの食卓と胃袋を救う。楽天「米久 豚ひれ肉のローストポーク」本音レビュー
毎日、朝から晩までフルタイムの仕事。福岡の夕方の渋滞を抜け、時計をチラチラ見ながら保育園や学童へ子供たちのお迎えに行き、帰宅後は息つく暇もなく夕飯作り……。
平日の怒涛のスケジュールをなんとか乗り切り、「今日はちょっと豪華なおかずにしたい」「来月の父の日は、夫が喜ぶごちそうを用意しなきゃ」と思うものの、現実は残酷です。
私たちのような多忙な40代ワーママにとって、イベントの日や週末のごちそう作りは「気力と体力の限界との戦い」です。
お肉の塊をオーブンで何十分も焼くなんて絶対に無理!かといって、スーパーのお惣菜コーナーの揚げ物ばかりだと、【悲しいことに40代の胃袋には油が重すぎて、食べた後に強烈な胃もたれに襲われる】という切実な問題があります。
「火を使わずに切るだけで出せて、特別感があって、しかも40代の胃袋に優しい魔法のお肉はないの!?」
そんな執念で楽天を探し回り、超有名メーカー・米久(よねきゅう)さんの『豚ひれ肉のローストポーク(約360g)』という商品を見つけて、思い切ってポチッてみました。
ただ、注文ボタンを押す直前まで、実はかなり疑心暗鬼になっていました。
「牛肉のローストビーフはよくあるけど、豚肉のローストポークって、パサパサして硬いんじゃないの?」
「豚肉の塊ってことは、脂身が多くて結局胸焼けするんじゃ…」と。
「もし硬くて脂っこかったら、せっかくの食卓がお通夜みたいになってしまう…」と、主婦としての厳しい目線で到着を待っていました。
・解凍して切るだけ!限界ワーママを救う「火を使わないオードブル」
届いた週末、さっそく準備をしてみて、まずその手軽さに感動しました。
私が一番心配していた「調理の手間」は全くの杞憂!冷蔵庫で解凍して、【ただ包丁でスライスしてお皿に並べるだけ】なんです。
フライパンもオーブンも一切使いません。
切った断面は、豚肉とは思えないほど美しい薄ピンク色!「切ってお皿に乗せただけ」なのに、一瞬で食卓が高級フレンチのオードブルのような圧倒的な華やかさに包まれました。
・40代の胃袋が泣いて喜ぶ!「豚ひれ肉」の極上の柔らかさとヘルシーさ
そして実際に一口食べてみて、疑っていた自分を全力で土下座して謝りたくなりました。
パサパサ感なんて1ミリもありません!信じられないくらい「しっとり・柔らか」で、お箸でスッと切れるほどなんです。
一番感動したのは、これが豚バラ肉やロース肉ではなく【1頭から少ししか取れない希少な「ひれ肉(赤身)」を使っているため、驚くほどサッパリしていて、40代の疲れた胃袋でも全くもたれない】こと!
脂身が極めて少なくヘルシーなのに、豚肉の濃厚な旨味がギュッと詰まっています。柚子胡椒やマスタードを少しつけて食べると、いくらでも食べられてしまいます。
・家族で大歓喜!来月の「父の日」やおつまみの絶対的エース
これを取り入れてから、我が家の「ごちそうの日」のストレスは完全に消滅しました。
子供たちも「お肉やわらかーい!ご飯に合う!」と大歓喜でバクバク食べ、夫も「これ、ビールやワインが無限に飲める最高のおつまみだ…」と大絶賛。
約360gというボリュームも、家族でシェアするのにちょうど良いサイズ感です。
自分たちのご褒美やご飯のお供としてはもちろん、来月に迫った「父の日」のプレゼントやディナーの一品として、これ以上ない最高の実用的ギフトだと確信しました。
ただ、ここで絶対に知っておくべき「最大のリアルな注意点(試練)」を声を大にしてお伝えします!
それは、「完全に解凍しきってしまう前に、『半解凍』の状態で薄くスライスすること!」です!
ひれ肉が極限まで柔らかいため、完全にフニャフニャになるまで解凍してしまうと、包丁で切る時にお肉が潰れて切りにくくなってしまいます。
中心に少し芯が残るくらいの「半解凍」の状態で切るのが、お店のような美しいローストポークに仕上げる鉄則です。
毎日の夕飯作りに疲弊しているママや、「火を使わずに豪華な一品を出したい」「胃もたれしないヘルシーなお肉で夫や家族を喜ばせたい」という方に、本気でおすすめしたいです。
「豚肉の塊は硬くて脂っこい」という私のひねくれた偏見を、見事に打ち砕いてくれました。
ごちそう作りの絶望から救ってくれる、我が家の冷凍庫の絶対的エースです!
