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【PixAI】ツール機能に画像フィギュア化が登場|自由に使えるプロンプト付き✨

   \こんにちは、めいのはです!/

   \フィギュアになっちゃいました/

なんて言っても信じちゃうくらいリアルな“立体風イラスト”が、無料で使えるイラスト生成サイト"PixAI"で簡単に作れるようになりました✨
ふだんどおりイラストを生成する感覚で、しかも難しいプロンプトいらずでポチポチッとするだけ。プラスチックのツヤ感や、フィギュア特有の造形っぽさまで再現できちゃうんです。

お気に入りのキャラを、バーチャル空間で飾るように楽しめる新機能。
この記事では、その魅力と使い方を紹介していきます!

※この記事はPixAI様よりご依頼いただいた提供記事です。



🟩 フィギュアっぽい画像を作ることが大流行!

最近SNSでよく見る、キャラクターイラストをフィギュア化した画像。
え!?この方のオリキャラ、ほんとにフィギュアになっちゃったの!?
ってビックリさせられた方も、いたんじゃないでしょうか。

AIで画像生成している方なら、そのように変換ができるプロンプトを作ったり、それらをお借りしてオリキャラをフィギュア化したり。最近は、プロンプトいらずで生成できるツールが公開されるくらいトレンド化してますね。

そんな中、イラスト生成サイト"PixAI"からも「画像フィギュア化ツール」が登場。PixAIを使っている方なら、サイト内で完結する点が便利です。

PixAIがはじめてという方は新規登録が必要ですが、Googleアカウントがあれば登録はかんたん。もちろんEメールでもOK。毎日のログインで付与されるクレジットを使って、手軽に画像のフィギュア化ができちゃうおすすめの機能です👌


🟨 画像フィギュア化への入り方

1.「ツール」をクリックして開きます

トップページの左メニューに「ツール」という項目があります。
「ツール」をクリックして出た「画像フィギュア化」を、ポチッ!

「ツール」➡「画像フィギュア化」

2.「画像フィギュア化」をクリックしてツール画面へ

クリックすると、すぐにツール画面が表示されます。
画像を選ぶ」へフィギュア化したいイラストをアップロードします。

  • 「タスクから選ぶ」は、PixAIで生成済の画像から選ぶときに。

  • 「画像をアップロード」は、お好きな画像をフィギュア化するときに。

PixAIユーザーなら「タスクから選ぶ」から過去の生成画像が選べて便利

画像を選んだら、3,000クレジットを使って生成すると、比較的短時間で画像のフィギュア化ができちゃいます👍️

例えばこのイラストが…
こんなかわいらしいフィギュア風に!

とっても可愛らしく生成できてるだけじゃなく、足もとの落ち葉アレンジがめちゃくちゃいい感じ。しかも、描かれてない脚の方までバッチリ補完されています。売ってたら買いたくなりそうなくらい、満足感高いです!


🟥 PixAIのフィギュア化を使うメリット

「Geminiなど他サービスでも生成できるけど?」と思う方は多いと思います。それから、テーブルの上やパソコンデスクの上など、背景の指定はできないという点も、気になる方は気になっちゃうかも。
そのうえで、PixAIでフィギュア化をするメリットはどんなことでしょう?

  • プロンプトを書かずにすぐできる

  • PixAIで画像生成してすぐできる

  • 投稿して多くのユーザーと共有できる

  • PixAI内でアニメーション化できる

特に、すぐアニメーション化できるという点がポイント。サンプルとして、上でお見せした画像をそのまま動画化してみました。

ちょっとこれ、凄くないですか?
特になにも指定しないで、画像の雰囲気を察して髪や衣服を揺らしつつ、
ディスプレイしているように台座を回転させてるんです。

各サービスを駆使すれば、それぞれ再現することはできます。でもこれを、PixAIサービス内で完結されられるところが、とっても楽でした。


🟦 PixAIのチャット機能でもできます!

背景とか、自分なりにカスタマイズしてみたい!
そんな欲求が出てきたら、PixAI会員プランで使える高機能な画像修正ツール「チャット機能」の出番。お望みの画像フィギュア化を、日本語で対話しながら生成することができちゃいます!

今回は、自由にアレンジOKのフィギュア化プロンプトを公開しているので、ぜひ使ってみてください!

1.「チャット機能」への入り方

最初にトップページ「チャット機能」をクリック✨
次に、右上の「新しいワークスペース」をクリックします✨✨

「チャット機能」をクリック
PixAIユーザーならフィギュア化したい生成画像をクリックでもOKです

2.「チャット機能」の使い方

ワークスペース選択」画面の左に、フィギュア化したい画像を挿入!
右には、サイズ制限や良い結果を得るための画像比率などのアドバイスが書いてあります。極端に大きかったり小さかったりしなければ大丈夫ですが、気になる方は翻訳して読んでおくと良いですね!

「ワークスペースの名前」は入力しなくても大丈夫です。

画像を入れて編集をクリック!

編集」をクリックすると下のような画面になるので、右下の枠内へフィギュア化するための指示文を入力していきます。他にも手軽に画像修正ができる便利な機能がありますが、今回は「自由編集」で入力していきます。

赤枠で囲った部分に、下の英文プロンプトをコピペします

3.自由編集欄にプロンプトを入力!

今回は、わたしが作ったPixAIのチャット機能でフィギュア化できる指示文を、サンプルとして公開します。20回くらい試してるので、悪い結果は出ないと思います。もし、残念な出力がされたらごめんなさい💦
※お好きにアレンジしてOKです!
※ "My Original Figure"の部分に、お好きな文字を入れてください。

We will commercialize the character in the image. Convert it into a three-dimensional, realistic 1/6 scale PVC figure.
Place the figure on a round, transparent acrylic base.
Position it on a wooden table.
The background should be a computer room, featuring a monitor displaying the character's CAD data.
Place the product packaging for this character behind the figure.
Ensure the packaging size fits the figure.
Make the right side of the package plastic so the contents are visible.
Important: Absolutely do not include any manufacturer logo design on the package.
The package should read “My Original Figure”.
Output the image in high resolution.
Draw the figure using the entire screen so its full body is visible.

コピペでチャット機能の入力欄へ!

(プロンプトについて。ここは読み飛ばしてもOKです)
指示文は日本語で書いてから、翻訳して英文にしています。英文のほうが指示が通りやすいためです。「画像内のキャラクターを商品化します」と書くことで成功率が上がってる気がします。

画像内のキャラクターを商品化します。立体的でリアルなPVC製の1/6スケールフィギュアに変換してください。
フィギュアは、丸型の透明アクリル台座に設置してください。
木製テーブルの上に置きます。
背景はパソコン部屋で、キャラクターのCADデータを表示しているモニターを配置してください。
フィギュアの後ろに、このキャラクターを印刷している商品パッケージを配置してください。
フィギュアが入るパッケージサイズにしてください。
パッケージの右側をプラスチック製にして、中身が見えるようにしてください。
重要なこととして、パッケージにメーカーロゴデザインを絶対に書かないでください。
パッケージには「わたしのオリジナルフィギュア」と記載してください。
画像は高解像度で出力してください。
フィギュアは全身が映るように、画面全体を使って描いてください。

最初はこうやって書いてから翻訳してます

4.チャット機能でいよいよフィギュア化!

「画像フィギュア化」と同じく、3,000クレジットを使って「生成」をポチッ。あまり時間がかからず生成してくれます。そして結果がこちら!

フィギュア化できました!

いい感じに描けてると思います。かわいい!
上で公開してるプロンプトを改変すれば、お好みの画像にすることも可能。パッケージを無くしたり、背景を白地の壁紙にしたり、好みで付け加えると良いかもですね。SNS公開で不安になるメーカーロゴもありません👍️


🌸 フィギュア風イラストは以前からできてた?

もともと、Stable Diffusion等でも描くことはできてたみたいですね。でも、初心者にはちょっとハードルが高くて気軽に…とはいかなさそう。
わたしもStable Diffusionで画像生成をはじめたころは、ガレージキットのような質感で画像を出力できるモデルをよく使ってましたが、完成品フィギュアのような出力はしたことなかったんですよね。

フィギュア化そのものがニッチなジャンルだから流行らなかった?
それなら今、こんなに盛り上がったりしてないと思うので、やっぱり手軽にできるってことが重要ってことなんでしょうね✨

みなさんも、ぜひ試してみてくださいね!



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