AIでCMは作れる?Pollo AIで15秒のカフェCMを作ってみた!
※この記事はPollo AI様よりご依頼いただいた提供記事です。
めいのはです✨️
いきなりですが、まずは結論!
🎥プロじゃなくても、AIでCMは作れる🎞️
CM動画というと、
どこか遠い世界の話のように感じていました。
企画があって、撮影があって、編集があって――
正直なところ、「これはプロの仕事だよなぁ」と思っていたからです。
わたしのような個人が、
しかもCM制作の経験もない状態で、
広告動画を作るなんて現実的じゃない。
そんな中で目にしたのが、
AIを使ってCM動画を作れるという Pollo AI でした。
「AIでCMが作れる」と聞いても、
本当にそれらしいものができるのかは、正直半信半疑です。
それでも、実際に触ってみないと分からないことも確か。
今回は、CM制作のプロではない一個人として、
AIを使い、15秒のカフェCMを作ってみることにしました。
結論から言うと、
思っていたよりずっとハードルは低く、
「これなら初心者でも、普通にCMが作れそうだな」
そんな感触が残る体験でした✨️

🟨CM制作の経験がない個人でも、AIでCMは作れるのか?
CM制作というと、
今でも多くの人にとってハードルの高いものだと思います。
特に個人クリエイターや小さな事業者の場合、
コストや手間を考えると、最初から選択肢に入らないことも。
わたし自身も、
CM制作の経験はまったくありませんし、
知識や環境があったわけでもありません。
そのため、AIを使った動画生成の経験はあっても、
“CMとして使えるもの”が作れるかは正直、不安でした。
ただ、もしAIを使うことで、
撮影や編集の工程を大きく省き、
CM動画を気軽に形にできるのであれば、
考え方そのものが変わるかもしれません。
今回は、
そうした可能性がどこまで現実的なのかを確かめるために、
CM制作のプロではない一個人として、
実際にAIを使ってCM動画を作ってみることにしました💪
🟦Pollo AIでカフェCMを作ってみた
今回作ってみたのは、
架空のカフェを想定した15秒のカフェCMです。
テーマは:忙しい日常の中で、少しだけ立ち止まれる場所
カフェCMを選んだ理由は、とてもシンプル。
商品とちがってカフェの宣伝なら、
細かい説明よりも「空気感」や「居心地」が伝わることが大切で、
AIが得意とする映像表現と相性が良さそうだと思ったからです。
動画の長さはCM枠で一般的な“15秒”、
サイズはSNSでの利用を考慮して縦動画にしました。
🔹CM構成は、ChatGPTと相談して作ります。
自分で構成を考えても良いのですが、
今回は、ChatGPTを相談しながら作りました。
構成やシナリオを考え出すと敷居が高くなってしまうので、
●どんな場面から始まるか
●どんな雰囲気で進むか
●どんな印象で終わるか
といった全体の流れだけを意識して作っていきます。
「CMを作る」というより、
短い映像のストーリーを考える感覚に近いです。
出来上がった構成は下の通り、かんたんなものになりました。
☕ カフェCMシナリオ
🎬 コンセプト
「忙しい日常に、少しだけ立ち止まる場所」
専門的な演出ゼロ。でも“ちゃんとCMに見える”構成。
【シーン1】
●映像イメージ朝や夕方の街
●歩いている人の後ろ姿
●少し慌ただしい雰囲気
【シーン2】
●映像イメージカフェの外観
●ドアが開く
●光がやわらかく差し込む
【シーン3】
●映像イメージコーヒーを淹れる
●カップから立ちのぼる湯気
●静かな店内
【シーン4】
●映像イメージロゴ風カット
できあがった構成をもとに、
実際にAIへ指示を伝える“プロンプト”を、
ChatGPTに作ってもらいます。
🔹CM動画生成プロンプト
Create a 15-second cafe commercial video.
Scene 1:
A calm city street in the morning or evening.
People walking with a slightly busy atmosphere.
Scene 2:
The exterior of a small cafe.
The door opens and soft light comes in.
Warm and inviting atmosphere.
Scene 3:
Coffee being poured into a cup.
Steam rising gently.
A quiet and relaxing cafe interior.
Scene 4:
A simple ending shot that feels like a cafe brand.
Minimal design, calm tone.
Overall style:
Soft lighting, cinematic feel, calm and warm atmosphere.
No narration.
Background music:
Chill, relaxing cafe-style background music.
Instrumental only.日本語のままでも指示できるのですが、
英語にしたほうが、意図が伝わりやすくなります。
このプロンプトを使って、Pollo AIの「AI動画」で生成します。

AI動画を作るときは、
実際に生成してくれるAIモデルを選ぶ必要があります。
今回は、“15秒”に対応しつつ良コスパな高性能モデル、
“Pollo 2.5”を使って、次の通りに設定しました。
Pollo AI最新の動画生成AIモデル「Pollo 2.5」を使います。
秒数は「15秒(15s)」を選択。
解像度は「720p」にセット。
縦型動画なので、アスペクト比は「9:16」を選びます。
この設定でCM動画を生成していきます!
Pollo Chatについて気になる方は、
以下の記事もぜひ参考にしてくださいね🔽
🔹実際に生成したカフェCM
そして、生成した結果が次の動画。
CMっぽい雰囲気がバッチリ出ていて驚きました!
ざっくりした構成だけで、
あとはAIが構図や流れを自然なかたちで組んで作ってくれました。
各シーンの秒数がおおよそ3~4秒で、切り替えも良い感じです😊
ChatGPTいわく、
この秒間での切替が心地よく観られる長さなんだそうです。
プロなら、このあたりの構成もしっかり考えてると思います。
ですが、わたしみたいなCM動画初心者にとって、
それらの知識を補完してくれるAIでのCM制作は、
「できるかも」の敷居を下げてくれる存在です✨️
このプロンプトは、そのまま横動画にも使えます。
テレビCMみたいですね!
🟪実際の生成プロセスと、かかった回数・コスト感
今回のCM動画は、
何度も失敗を繰り返しながら作った、という感じではありませんでした。
最初の生成で全体の構成はほぼイメージどおりに出ていて、
そこから少しずつ整えていく、という流れです。
最初の生成では、
動画の構成自体は一発で、望んでいた雰囲気のものが出てきました。
「これ、もうCMっぽいな」と感じるくらいには、
この時点で十分形になっていたと思います。
次に、
カフェCMらしく、少しチルい雰囲気のBGMを付けたくなり、
BGMの指定を追加して再生成しました。
最後に、
画面上にテキストを表示させない構成に切り替え、
最終的な完成動画を生成しています。
結果として、動画の生成は合計3回。
ただし、どれも「失敗してやり直した」のではなく、
仕上げのための調整でした。
コスト面についても、かなり余裕がありました。
今回生成したのは、15秒・720pの縦動画ですが、
消費したクレジットは48クレジット×3回です。
参考までに、他の動画生成モデルと比べてみると、
●Veo 3.1:最大8秒で1回240クレジット
●Sora 2:最大12秒で1回90クレジット
といった具合で、15秒フルで使えることを考えると、
Pollo 2.5のコストパフォーマンスはかなり良いと感じました。
イメージどおりの動画が出やすく、
しかもコストを気にせず試せる余裕があったことで、
「少し調整して、もう一度出してみよう」
と思える安心感があったのは、とても大きかったです👍️
🟥使って分かった、うまくいったポイントと割り切り
実際に作ってみて感じたのは、
「全部を細かく指定しなくても大丈夫だった」ということです。
最初は、
シーンごとの秒数
画面に出す文字
細かい演出
まで決めたほうが良いのでは、と思っていました。
例えば、下のプロンプトのような感じです。
こちらは、テキスト表示指定まで盛り込んであります。
Create a 15-second cafe commercial video.
Scene 1:
A calm city street in the morning or evening.
People walking with a slightly busy atmosphere.
Text on screen:
"気づけば、毎日があっという間。"
Scene 2:
The exterior of a small cafe.
The door opens and soft light comes in.
A warm and inviting mood.
Text on screen:
"そんなとき、立ち寄りたくなる場所。"
Scene 3:
Coffee being poured into a cup.
Steam rising gently.
A quiet and relaxing cafe interior.
Text on screen:
"一杯のコーヒーが、気持ちを整える。"
Scene 4:
A simple logo-style ending shot.
Minimal design, calm tone.
Text on screen:
"あなたの街の、めいのはカフェ。"
Overall style:
Soft lighting, cinematic feel, calm and warm atmosphere.
No narration, text only.
Background music:
Soft and warm cafe-style background music.
Calm, relaxing, gentle rhythm.
No vocals, instrumental only.でも、今回はそこまで踏み込まず、
全体の流れと雰囲気だけを伝えてAIに任せました。
結果的には、それが正解。
「始まり」「中盤」「終わり」のイメージだけを共有すれば、
あとは、AIがシーンを自然につないでくれました。
🟩日本語テキストやBGMはどう考えるべきか?
今回、実際に使ってみて少し悩んだのが、
画面上に表示するテキストの扱いでした。
英語であれば問題なく表示されやすいですが、
日本語テキストについては思った通りに出なかったり、
文字が欠けてしまったりすることもあります。
そのため、最初からテキスト込みで完成させようとすると、
調整の手間が増えてしまう印象がありました。

そこで今回は、
動画生成の段階ではテキストを出さない、
という割り切りをしています。
映像とBGMだけで雰囲気を作り、
文字はあとから編集で足す、という考え方です。
BGMについては、
プロンプトで「カフェCMに合うBGM」と指定するだけ。
十分それらしいものが付きました。
映像はAIに任せ、
テキストや細かな調整は後工程で行う。
そう割り切ることで、
初心者でも扱いやすくなると感じました✨️
💡簡単にCM作れそうと自信がついた!
いちばん大きかったのは、
「CM制作が思っていたより身近になった」という感覚でした。
専門知識や、高価な機材、
それなりの経験が必要だと思い込んでましたが、
そうした前提が良い意味で崩れました。
細かい部分まで完璧に作り込む、というより、
まずは雰囲気のある映像を形にする。
その入口として、AIはとても相性が良いと思えた体験でした。
今回、試してみたことをきっかけに、
「また別のCMも作ってみたいな」と思わせられた、
それくらい、構えずに触れるツールだと感じました。
🌸まとめ
今回、AIを使ってCM動画を作ってみて、
「CM制作=特別なもの」という思い込みが解けました。
細かい知識がなくても
高価な機材がなくても
難しい編集をしなくても
短いCM動画を形にすることができたんです。
もちろん、
細部までこだわった本格的なCMを作ろうと思えば、
工夫や編集の工程は必要になります。
それでも、
最初の一歩として“CMらしい動画を作る” という点では、
AIだけでも十分に現実的だと感じています。
Pollo AIの“Pollo 2.5”みたいな、
コストを気にしすぎずに試せるモデルがあることも、
AI生成初心者にとって大きな安心材料だと思います。
CM制作の経験がない個人クリエイターでも、
AIを使えば「やってみよう」と思えるところまで、
ハードルを下げてくれる。
今回の体験を通して、そう実感しました。
もし、
「CMは気になるけれど、自分には難しそう」と感じている方がいたら、
まずは短い動画から、気軽に試してみる。
そんな使い方から始めてみても、いいのではないでしょうか😊

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— Pollo AI 日本公式 (@PolloAIJP) January 27, 2026
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Pollo AIの使用感そのものが気になる方は、
以下の記事を参考にしてみてくださいね🔽
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