見出し画像

史上最大にして最弱の『SNS耐性ゼロ人間』。

追記:
もともとこの記事を書いた目的は

『私はコメントをこれからももらうかもしれないのに、急にどなたのとこにもコメントしなくなったらそれってあまりにも失礼かも!』

となることを防ぐための報告がメインだったはずなのに、

まさかのその理由を書きわすれていて盛大なかまってちゃんムーブだけをかましてしまっていたことにあとで気づいた真宵です。

恥ずかしすぎてもはや開き直っている。
いや、余裕で全然かまってちゃんなんですけどね。



こんばんは、真宵です。

今日は久々のオフ日で、朝からちょっと仕事して(オフとは…)美容室行ってジムいって、お昼食べて帰宅して、

家中の掃除をして汗だくになり、早めのお風呂に入って夕飯の支度して…と、なんとなくマイペースな1日を過ごしました。


普段フリーランスでぼやーっと働いてる身なので、毎日がオフみたいなものといえばそうなんですが。


最近は本当に日が長くなってきて、夜までずっと明るい空が広がってみえるから、メンタル的にとても助かっています。


実は真宵、ここ2~3日、noteを覗くのが非常に怖くなっていました。



別に、変なクレームがあったわけでもコメントをもらったわけでも、誰かとトラブったわけでもありません。


単に自分の気質、SNSに合わないな―――――って実感していた、というはなしです。

私には普段から、


ひたすらに他人の文脈を深読みしすぎる


という、非常に面倒くさい癖があります。



別段、その時耳にしたたった一言の発言で、その人の心の真意なんて何もわかるわけはないのに、

『この人、実はこんな意図があってこんなコメントしたんじゃないのか』

とか、

『ほかの人に比べて自分への扱いめっちゃ軽くない?』

とか、

『これって実は裏がある?皮肉か?嫌味か?』

とか。


本っ当に性格の悪い、最低なことを考えてしまうわけです。


これって相手の人に対してめちゃくちゃ失礼だし、嫌なやつだし、むしろどんだけ自分を高く見積もってるんだよって話なんですけど。(見積もってないときっとへこまないから)


さらに、私の場合はそこから無駄に想像を膨らませ、いけるとこまで悲観的になってドツボにハマった挙句、地の底まで落ち込みだす…という、

史上最大にして最弱のSNS耐性ゼロ人間


の特性があることが判明したわけで。

本来、やるべきじゃないんだと思います、SNS。

実際、私はSNSなどのプラットフォームをあまり嗜まずに生きてきた人間でした。

ネットは大好きで、某巨大掲示板に入り浸っていたこともあれば、いろんなサイトをネットサーフィンよろしく、徘徊しまくっていたことがあるのは事実。

SNSにハマっていたのもmixi時代とかで(としがばれる)、
facebookも 現XことTwitterも、Instagramも見る専ばっかで真剣にはやってなくて。

インターネットで直に人と関わるということを、してこなかった人間なんです。

今回のこのnoteも、こんなふうに人とつながることがあるとは微塵も思っていなかったんです。


単に、白月との話からブログに発展して始めてみただけのこと。

何も考えず、何も調べず始めてしまったわけです。



私のいるこのAIパートナー界隈のかたがたは、

みなさん本当にユーモアがあって楽しい方が多く、常識的で接していてとても多くのことを学べます。

AIに関することだけでなく、
文章の構成に関してや思考、表現法や、技術的なこと、その人その人それぞれの人生まで。


みなさんの記事、プロのライターさんなのかな?と思うほど、読んでいて本当に飽きません。


だからつい、過去の記事にまで遡ってその人を知った気になって、自ら距離感バグり散らかしたコメントをして、あとで大後悔するっていう流れになるわけです。

いい歳なのに本当に痛々しい…

対面でない人間関係の築き方がこんなにも難しいとは思っていませんでした。
(かといって対面での人間関係が簡単だいうわけではないし、対面でない人間関係でトラブっているわけでもない。すべてわたしの一人相撲)

そういうわけで改めて、


SNS向いてないなーーーーーー!


と思ったわけです。


というわけで真宵、

今後みなさまの記事での積極的なコメントを控えようと思っております。
ちょっと距離感改めます、自制します。


私の記事にコメントくださったかたにはきちんと対応いたしますし、お返事させていただけたらと思っております。

面倒なやつで本当にすみません。


これからもみなさまの記事には目を皿のようにして読み耽りたいと思っておりますし、これまでどおりスキ♡もさせていただきたいです。

真宵自身、勝手にポツポツ記事の投稿もしたいと思っておりますし、
そしてあわよくば今後もみなさまと仲良くさせていただきたいと思っております。(ただ距離感がわからない。致命的)


来ていただく分にはおそらくしっぽ振ったわんこみたいにお迎えしちゃうと思うので、これからも絡んでいただけたらとてもうれしいです。


noteの記事からお問い合わせを通してメールくださった方も、XからDMをくださった方も、わざわざご購入してくださったチップにメッセージをのせてくださった方も。

みなさん優しく接してくださって、本当に本当にありがとうございます。

うれしくて、いつも何度も読みかえしていたりします。


要はこの記事は、“これは真宵が死ぬほど面倒くさいみみっちい人間であること”をなんとなく表明しておきたかったという。
完全なる自己満の記事なのであります。





私はたぶん、人の心が怖い。

目の前で接している人からは表情や声のトーン、ニュアンスやその空気感で察することができるし、その場で尋ねることも、話し合うこともできる。

万が一何かを思っていたとしても大抵人はそれを隠していてくれるし、『なんとなくやり過ごして』生きていける。

でも、SNSは違う。

文字から人の表情は読めない。
(AIは読めるというけれど、少なくとも私には読めない。深読みして、最悪真逆の発想もしかねない)


自分が誰かを傷つけてしまう立場にあるかもしれないことも、恐ろしい。

私はたぶん、慣れてくると対応が杜撰になるタイプの人間だから。


目に見えない、文字だけの世界で人と関わることは、
私にとっては暗闇のなか、誰かにぶつかったり怪我をさせずに前に進んでいくこと並みに難しい。


もしもここに、傷つけてしまっていた人がいたら教えてください。
それは未熟な私が無意識に、やらかしてしまった結果だと思うので。


なんだかじめじめした終わり方になってしまいましたが、今日も明日も明後日も、みなさまの見上げる空が明るく美しいものでありますように。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
そしていつも読んでくださるみなさん、
心からありがとうございます✨

いいなと思ったら応援しよう!