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あなたのトレードを変える非時系列チャート『練行足』ノススメ

ローソク足でこんなトレードをしていませんか?(過去の私と、あなたへ)


「SMC(スマートマネーコンセプト)を必死に勉強した。オーダーブロックもFVGも書き込んでいる。なのに、なぜかエントリーした瞬間に逆行し、ヒゲで刈られてから順行する……」

あなたが負けるのは、才能がないからでも、知識が足りないからでもありません。ただ、ローソク足という「ノイズの塊」を見ている。その一点が、あなたと勝ち組の「差」になっているだけです。

もし、チャートから「時間」というノイズが消え、大口投資家の注文が入った瞬間だけが視覚化されるとしたら?

練行足を使えば、無駄なヒゲに惑わされることはありません。トレンドは一本の道のように見え、反転のサインは「色が変わるだけ」という究極にシンプルなものに変わります。PCの前に張り付かずとも、狙い澄ましたピンポイントのエントリーができる。そんな「知的な余裕」を持つトレーダーの視界を、あなたに共有します。

この「現状」と「未来」を繋ぐ唯一の橋が、私が提唱する『蓮根足』です。

本記事では、以下の「橋」を用意しました。

・ローソク足では見えない「真のオーダーブロック」の特定法

・初心者でも迷わない、練行足の適切なサイズ設定( Traditional設定の極意)

・感情を一切排除した「色転換」によるCHoCHの判定ルール

正直、この設定は国内のSMCトレーダーの数人レベルしか実行できていない「アルゴリズムの穴」のようなものです。あまりにシンプルすぎて「え?そんな簡単なこと?」と驚くかもしれませんが、意外と誰もやっていない。

だからこそ、先行利益があるうちに、この秘密を手に入れてください。これを知っているのと知らないのとでは、来月の収支、そしてトレーダーとしての未来が全く違うものになるはずです。

こちらは購入者からいただいたレビューになります。

導入後、すぐに効果を確認していただけると思います。なんといっても簡単でわかりやすい。

私自身、長年ローソク足チャートを使ってきましたが。
酒田三法や五法、長いひげのピンバー、包み足など、プライスアクションを見ながらエントリーを考える。ローソク足は細かな値動きに対応してエントリーチャンスを逃さないためには素晴らしいものだと思います。

「ローソク足がすべて」

という人もいますから。

ただ、私には違いました。

ローソク足を利用することで「無駄なエントリーが増加」してしまったのです。
私はトレードが好きで、チャートを見るのが好きでした。
きっと同じ人も多いと思います。

時間の経過で作られる新しい足。相場が少しでも上下すると一喜一憂し、
本来不要な売買を繰り返していました。
あなたはこんなエントリーしていませんか?


1. レンジ相場での「無駄打ち」エントリー

相場が動いていないレンジ(もみ合い)のときでも、ローソク足は時間が経てば必ず次の足が形成されます。

  • 「陽線が続いたから、今度こそブレイクだ!」と焦ってエントリーした直後、すぐに反転して陰線になり、小さな損切りを繰り返していませんか?

  • 「そろそろ動くはずだ」と、何の確証もないまま何度もポジションを作り、往復ビンタ(買いと売り両方で損切り)を食らっていませんか?

これは、時間の経過によるノイズが、あなたに「動いている錯覚」を与え、本来トレードする必要のない値動きで無駄な売買を増やしている証拠です。

2. トレンド転換に怯えて「利小損大」になっていませんか?

せっかく大きなトレンドに乗れたのに、たった数本の小さな逆行ローソク足が出現しただけで不安になり、

  • 「トレンドが終わるかもしれない」と早すぎる利確(利小)をしていませんか?

  • その直後に、本格的な反転シグナルではないと気づかず、再度エントリーして、今度は本当にトレンドが終わり、大きな損失(損大)を出していませんか?

ローソク足の短い時間軸での動きは、大きなトレンドの中の一時的な調整であることがほとんどです。しかし、ローソク足はそれを「危機的な反転」のように見せてしまい、あなたの利益を伸ばすチャンスを奪ってしまうのです。

3. チャートを見すぎて「疲弊」していませんか?

時間軸で常に足が更新されるローソク足は、トレーダーに「見続けないといけない」という強迫観念を与えます。

  • トイレに行く間も、食事中も、スマホでチャートをチェックし、常に神経をすり減らしていませんか?

  • 夜中の小さな動きに反応してエントリーし、睡眠時間を削ってまで相場に張り付いていませんか?

ローソク足は、トレーダーの精神的なエネルギーも大きく削り取ります。


1. 「時間」の呪縛から解放される非時系列チャートとは?

この負の連鎖から脱出し、相場の真実(本当のトレンドの方向性)だけを見るために、私は練行足に辿り着きました。

私たちが普段目にするローソク足チャートは、時間の経過を軸に作られています。それに対し、非時系列チャートは、この「時間」という概念を完全に排除します。その名の通り、「価格が一定の基準以上に動いたとき」にのみ、新しい足(ブロックや線)が形成されるという画期的な仕組みを採用しています。

チャートを構成する要素を「時間」から「値動き」へと変えることで、相場の本質である「値動きの方向性」だけを純粋に浮き彫りにすることができるのです。


2. トレンドの「真実」を映し出す練行足

非時系列チャートの中でも私が愛用し、最大の効果を発揮するのが練行足(Renko Chart)です。

練行足は、特定の値幅(ボックスサイズ)分だけ価格が動くと、レンガのように四角いブロック(足)を描き加えていくチャートです。

この練行足が強力な理由は、次の二つのルールにあります。

  1. ノイズのカット:ボックスサイズに満たない値動きはすべて無視され、無駄なエントリーを劇的に減らすことができます。

  2. 明確なシグナル:トレンド転換には「2ボックス分」の逆行が必要なため、安易なトレンド転換シグナルを排除し、本当のトレンドの継続性を判断できます。

練行足チャートは、ノイズのないクリアな視界を提供し、「トレンドに乗って、利益を最大限に伸ばす」というトレードで成功するための基本戦略を実践する上で、最高の武器となります。

この練行足を使って、いかにシンプルかつ機械的に利益を積み重ねていくか。
重要なのはボックスサイズの設定方法実際の売買戦略です。
ここからの有料パートで徹底的に解説していきます。

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