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【DTMセール】31800円でセール中 スタンドアローンの音響補正でモニタースピーカーの音が激変!!ikmultimediaのARC STUDIOの凄さを体感

今更ですが Sonarworks SoundID Reference対応ヘッドフォンの補正が
非常に良かったので、ikmultimediaのARC STUDIOを購入しました。
実はROCK ONで今31800円と激安セール中なんですよね。


YAMAHA NS10MPROの音が激変して非常に驚きました。
耳につくクセ強の高域がなくなり、低音が出ないSPと
言われているのに、しっかりベースライン聴きとれる。
サブウーハー要らねってなりましたわ。


ARC-Xで7点測定してみましたが、青の部分がNS10MPROの
私の部屋での音響特性で、オレンジが修正後の状態
補正後の音が非常に聴いていて気持ち良い。
個人的に音楽視聴時、NS10MPROの音が苦手で
MIX用でしか使ってなかったのですが、
ARC STUDIOの補正機能のお陰で、リスニング用にも
使うようになりました。

付属品はこんな感じ、測定用マイク’(ファンタム電源必須のコンデンサーマイク)、ACアダプター、ACアダプターの各国用の端子類

最終的にオーディオIF>>ARC STUTIO>>モニターSPかSP用アンプ
に接続しますが、測定後にARC STUDIOへ測定データ転送後に
配線となります。

まずは付属の専用マイクをオーディオI/Fに接続しSPの測定をします。
測定から設定までARC-Xで行います。
右上からオーディオI/Fを選択すると左側のキャリブレーションが選択できるようになります。

キャリブレーション後はEDIT画面になります。基本的にデフォルトが
お勧めですが、PAHSE設定のみ使用用途で変更すると良いでしょう。
基本はレイテンシーがないNatural推奨となります。

1. Natural(ナチュラル)

  • どんな設定?: 左右のスピーカー間の位相のズレを整えつつ、補正をやや控えめにして自然な聴こえ方を優先するモードです。

  • どんな時におすすめ?: スピーカー本来の空気感や自然な余韻、音の広がりを大切にしたい場合に適しています。迷ったときはこの設定がおすすめです。 [1, 2]

2. Linear(リニア・フェーズ)

  • どんな設定?: 周波数や位相のズレを厳密にまっすぐ揃えるモードです。定位がシャープになりますが、約50ms程度の遅延(レイテンシー)が発生します。 [1, 2]

  • どんな時におすすめ?: より高い透明感や、音の立ち上がり(アタック)の正確さ、低域の正確なまとまりを求めるときに使います。ただし、環境によっては音が硬く感じられることがあります。 [1, 2]

設定が完了したら左のSAVE/LAODボタンを押し
右上のSAVE ASを推して名前を付けて保存します。


編集後の測定ファイルを保存したら、今度はLOADセクションの
OPEN SESIONボタンを押し作成したファイルを選択します。

ARC STUDIOがPCとUSB接続していることを確認後、
SEND TO SPEAKERSボタンを押すとARC STUDIOに測定データが
転送されます。転送後はUSBケーブルを外して、
オーディオIF>>ARC STUTIO>>モニターSPかSP用アンプ
に配線接続すればスタンドアローンでARC STUIDIOのDSPにて
SP補正されたオーディオ信号がSPアンプやパワードSPに転送されて
再生可能となります。

Sonarworks SoundID Reference対応ヘッドフォンなどはプラグイン動作のためCPU負荷がかかりレイテンシーもあったりしますが
ARC STUDUIOは一度測定して測定データを転送してしまえば
そのまま使える点が利点となります。

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