【AMAZONプライムデーセール】グラボ最小にして16コアCPUなら15.5万円で自作可能!!予算18万円以下でのDTM用やゲーミング用自作機制作例を解説 AM4編 RYZEN 7 5700X+RX9060XT 16GB
ベースとなる総計180780円を元に色々書いて見たいと
思います。このベースから部品を色々差し替えた
パターン例を書きます。
18万円の部品構成は一番下に記載とリンク貼りました。
18万円の内訳
ビデオカード RX9060 XT 52800円
マザーボード AUSUS B550 6787円
CASE MSI FORCE 130A 5527円
メモリー コルセア DDR4 16GBx2(総計16GB) 35990円
M.2 SSD 1TB Biwin 22482円
CPUクーラー ID COOLING A620 PRO SE 3380円
電源750W 玄人志向 5714円
WINDOWS11 HOME 14600円
この内訳ですとゲームやDTMどちらも快適に使えると
思いますが、部品を自分が欲しい性能部品に入れ替えることで
安い予算で満足できる自作機が作れます。
以下にその解説をします。
1.DTM用の内訳は13万円からスタート可能
CPUアップグレードに予算を寄せた場合はAM4の場合、最速CPU構成の最安値は16万円からスタート可能
1)ビデオカードをグレードダウンした場合13万円からスタート
DTM用だとRX9060XTみたいな高価な
グラフィックボードは不要なので
1万円前後のグラボにすれば14万円以下で組めます。下のグラボに
替えると180780円ー52800円(RX9060XT)+5400円(GT710)
で133380円となります。
2)DTM用はCPUの処理能力UPが一番効果的、15.5万から16.5万で
AM4最速化可能
RYZEN 7 5700XのPASSMARKのベンチマークスコアは26574
コア数は8個構成です。APPLEで言うとM2MAX相当の性能です。
AM4の場合最速CPUですと45280まで
引き上げることが可能です。
5700xのスコアは以下参照
CPUを5700Xから16コアのRYZEN 9 5950Xや
5900XTなどの最速CPUにした構成にした場合の金額を以下に書きます。
RYZEN 9 5950Xの場合はスコア最速の45280となりかなり処理
能力が上がります。45280はM4MAXよりも性能が若干上です。
133380円ー 33500円(5700X)+65980円(5750X)で
総計165860円
5950Xのスコアは以下参照
16コアのRYZEN 9 5900XTはスコアが43805
133380円ー 33500円(5700X)+55117円(5900XT)
総計154997円となります。
5900XTスコア
ベースのCASEと空冷ファンとメモリーは実際に愛用していますが
このCASE水冷はフロント縦置きなら360mmいけます。
CPS DA360 PROとBEquiete LIGHT LOOP 360mm BW022で検証済
メーカーは天板240mmまでとうたっていますがね。
上記の写真が正にMSIのこのCASEにCPSの DA360mm載せてた時期のもの
CASE 付属の3つのFANは回転数固定で光りますがARGBではなく
MSI独自の規格なので可変にしたい場合は載せ替え必要です。
私はCOOLERMASTERのFAN3個(4000円)に換装しました。

IDCOOLINGの空冷FANとコルセアのメモリーを私はRYZEN 9 3900Xで運用しています。アマゾン1位は伊達じゃないよく冷えます。

3)水冷に変えたい場合の見積もり
ID COOLINGの空冷ファンは非常に良く冷えてしかも格安で大人気ですが
静音化のために水冷化したい場合の見積もりも書きます。
水冷にしたい方はこれがお勧め静穏性が高くてランキング1位だったりします。
この場合ベース18万円からの差し替えだと
180780円- 3380円(空冷CPUクーラー ID COOLING A620 PRO SE)
+7790円(水冷)で185190円
グラボグレードダウンした13万円からの差し替えだと
133380円ー 3380円(空冷CPUクーラー ID COOLING A620 PRO SE)
+7790円(水冷)で137790円
グラボグレードダウンしCPUを5590Xにした16.5万円からの差し替えだと
165860円- 3380円(空冷CPUクーラー ID COOLING A620 PRO SE)
+7790円(水冷)で170270円
グラボグレードダウンしCPUを5900XTにアップグレードした15.5万円からの差し替えだと
154997円- 3380円(空冷CPUクーラー ID COOLING A620 PRO SE)
+7790円(水冷)で159407円
2.ゲーム用はX3Dにアップグレードするかビデオカードアップグレードが有効
ベースとなる総計180780円の構成でも十分HD画質のゲームなら
楽しめるとは思いますが更に性能上げたい場合は
X3DのCPUかビデオカードのグレードアップが効果的です。しかしRX9600XTは16GBメモリあるしHD画質なら十分な性能出るので5800X3Dにしたほうが良いかも
1)RYZEN 7 5800X3Dの構成にした見積もり
180780円-33500円(5700X)+68485円(5800X3D)
215765円
ベースとなる18万円の構成
以下ベースとなった部品の一例記事作成時の価格で
計約18万円となります。
CPU RYZEN 7 5700X 33500円
5700Xは以前は2万円台だったのでコスパは良くないので
いっそのこと頑張って16コアの5950Xや5900XT行くのもあり。
マザーボード AUSUS B550 6787円
B550でこの値段は破格ですね。
CASE MSI FORCE 130A 5527円
アマゾンで1位なのはこの値段でFAN3個付属だから
ただしARGBじゃなし回転数固定です。
簡易素水冷はMSI公式では天板に240mmまでと
なっていますが、実はフロント縦置きなら
360mmギリいけます。ただしその場合は
グラボは2連までが限界かも。
メモリー DDR4 16GBx2(総計16GB) 35990円
コルセアの8GBx2を私も愛用中
M.2 SSD 1TB 22482円
CPUクーラー ID COOLING A620 PRO SE 3380円
アマゾンで1番売れてる空冷クーラー
私もサブ機で愛用しています。
電源750W 5714円
OS 14600円
ビデオカード RX9060 XT 52800円
16GBあればゲーム用途は十分だと思いますわ。
