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自宅録音配信にコンデンサーマイクが微妙だった話。買うならダイナミックマイクの超単一指向性のものとノイズ除去機能必須(UADのAPOLLOのC-VOX)と気づく

1.都会の住環境での自宅録音でコンデンサーマイクが
使い物にならないことに気づく


マイク購入って話になると、オーディオテクニカのAT2020って
コンデンサーマイクが安くて最初の1本にお勧めされて
そんなものかとずっと思っていました。

しかし実際に手持ちのAKGのC3000Bというコンデンサーマイクで
ボーカルを録音しようとした所、私の住環境ではエアコンの音や
自動車や電車などの周辺音を拾ってしまうため使えないことが判明。

いろいろ調べた所、以下が判明
1).配信者の多くはダイナミックマイクのシュアーMV7+やSM7dbなどを
使っている。

2).コンデンサーマイクは単一指向性であっても周辺の音を拾いやすい
私の使用用途では練習スタジオとかでないと使えないと判明

3).何故MV7+やSM7dbが人気かと言えば、超単一指向性
ダイナミックマイクため周辺の音が拾いにくい、
内臓のDSPによるノイズ除去が強力

つまり都会の住環境だとエアコンや車の音が煩くて
超単一指向性でノイズ除去機能が必要
そのため、多くの配信者がシュアを使っていることが判明

しかしシュアのマイクお値段が中々高額で中級
コンデンサーマイクやオーディオIFが買えてしまう。
ただ買える方はシュア選べばよいと思いますが
DTM用途だとマイク内臓DSP+専用アプリって点が
自由度がなくて困るので、以下別の方法で対処しました。

2.ノイズ除去機能 UADのC-BOXを試す

いろいろ考えた結果、超単一指向性ダイナミックマイクと
ノイズ除去機能があれば良い訳で。
ノイズ除去自体はIZOTOPEのRXみたいな録音後除去できる
強力なプラグイン所有していますが、毎回後処理するのがメンドイ

そこでこの間購入した UADのオーディオI/F
APOLLO SOLO USB用にC-VOXというゼロレイテンシ
ー(音の遅れが一切ない)でリアルタイムでノイズ除去
してくれるプラグインがあると知り、デモ版を使って
テスト。マイクは手持ちの単一指向性ダイナミック
マイクであるSM57でテスト

APOLLO SOLO USBはオークションで4万円台で購入、
ソフト付属のHeritage Editionというバージョンがあるのですが
私は付属のない最小構成の初期バージョンだったので4万円でした。
実は私はUADのシグネーチャー3というバンドル版所有者なので
Heritage Editionのプラグインは既に所有しているのでより安いほうを
買いましたが、結局後で12本プラグイン買い足しました。
だって、レアなマイクプリや卓のプラグインが
APOLLO専用ばっかりなんだもん。
尚、現在UADのLUNA PROってDAWが16800円で
セールしてますが、プラグインが28個付属しており
NATIVE版なので他のDAWで使える上に
ユーザー登録するとapollo登録ユーザーは
native版であってもapollo共有版に限り
apollo版が使えるようになります。

現在アマゾンは在庫切れみたいですが、
UNIVERSAL AUDIO LUNA Pro Bundleで検索
すればセール品見つかると思います。

私は今回はapollo版のみのプラグイン12個中6つを以下のバンドルで
入手しました。ただしAPOLLO専用版はUAD本国で29ドルセールの
ものだけ6個選べる方式だったので、その中から欲しい6本を厳選
別途、NEVE系1本99ドル前後のセール品は199ドルセールの
6本バンドルで入手しました。



apollo solo usbはメルカリやヤフオクだと4万円から7万円が
相場で買うならHeritage Edition版が良いです。メルカリやヤフオクは
お買い得感は高いですが、出品者がUADサイトでトランファー処理済で
あることを確認してください。これが実施されていないと
自分のUADアカウントでシリアルナンバー登録ができません。

またAPOLLO SOLO USBはWINDOWS専用となります。
MACの場合はAPOLLO SOLOというサンダーボルト版がありますので
注意ください。UADのAPOLLOはサンダーボルト版が大半で
USB版は数少ない希少機種です。サンダーボルト非搭載のWINDOWS
使いには選択枝が少ないのが悩ましい。

C-BOXの設定が0状態、住環境のノイズを拾いまくっています。
私の自宅は道路と線路沿いのため、自動車と電車の音が凄く
エアコンの音も拾ってしまいます。

C-BOXの設定値を最大にしマイクプリの入力音を調整すると
エアコンの音は消え外の車の音も消えました。電車は状況によって
音を拾うこともありますが、C-VOXは十分使えると解ったので
UADのサイトのでプラグイン纏め買いのセールやっていたので
欲しいマイクプリいくつかとコンプEQと合わせて購入

そしてマイクですが30年前に購入したSM57も悪くはないのですが
単一指向性のマイク、できれば超単一指向性のダイナミックマイクが
欲しい。

そこでいろいろ調べた結果、AUDIXのOM2を購入

いまだとOM3のほうが低音表現が良いと評判で安いので良いかも


OM21万円以下なのに超単一指向性ダイナミックマイクで
SM57より更に周辺音拾いづらくて非常に良いです。
C-VOXと組み合わせたら自宅録音、配信でMV7+やSM7db並みの
環境が手に入ったと思います。

元々APOLLOのUNISON機能使って様々な有名マイクプリの
プラグイン通してマイク録音やギターやベース録音したくて
購入しましたが、C-VOXのノイズ除去が非常に優秀で助かりましたわ。
DSP使用率はCーVOXは33%くらい使いますがこれに
マイクプリが25から43%
limiter5%、ディエッサー5%で100%以内に収まり運用しています。

まとめ
住環境が騒がしい人はシュアのMV7+やSM7dbがお勧めだけど
AT2040やOM2やOM3みたいな超単一指向ダイナミックマイクに
C-BOXみたいなノイズ除去ソフト併用もあり。

最後にシュアSM58は買ってはいけない。あのマイクは
ライブの定番ですが、高域が抜けないこもるマイクで有名
SM57のほうが高域が抜けるのは有名な話
今時はAT2040やOM2やOM3みたいな安くて
高性能なダイナミックマイク多数あるので58を自宅録音や配信で
使う意味なし。



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