「芋カボチャごはん」
「 あら、アユちゃん。お洋服にごはん
食べさせてあげてんの? 優しいね〜。 」

知らない間にお洋服にごはん粒をつけてた時、母にこう言われた。関西人…、いや日本人ならこのニュアンス伝わるかな。
これ、嫌味ではないのよね。
むしろ逆。母が幼い娘に言う時は特に。
それに、、お洋服を擬人化。
日本人はあらゆるものに“八百万の神”が宿っていることを当然のように受け容れてる。
神棚に供えたお水が減るのは霊的な存在たちが“飲んだ”から。線香がよく燃えるのは“喜んでる”からダ。そんな精神性と感性を持つのが日本人。
懐かしい母のセリフ。
エプロンにカボチャ色のごはん粒が付いてて、ふと思い出した(*//艸//)♪♪


🍚芋カボチャごはん🍚
〚材料〛
白米 2と1/2合
もちアワ 1/2合
サツマイモ・カボチャ合わせて 450g
自然塩 小さじ2

〚作り方〛※炊飯器で炊く場合
①白米、もちアワは洗ってザルにあげる。野菜は皮つきのまま1.5㎝角に切る。

②炊飯器に洗った白米ともちアワを入れ、3合の目盛りまで水を入れる。
③サツマイモ、カボチャをボウルに入れ、表面に塩をまぶして②に混ぜて炊く。
※ボウルについた塩は炊飯器の中の水をボウルに
とって溶かし炊飯器に入れる
※野菜は塩をまぶして放置すると水分が出てしま
うので炊く直前に塩をまぶす

白米ともちアワを入れてひと混ぜ。



フタをして2分位沸騰させたらとろ火で19分🍚✨
③炊きあがったら大きくさっくりまぜ風を入れる。

🐰〔鍋炊きの基本〕はコチラ↓↓

【翌々日】↓

根菜キーマカレーに、芋カボチャごはん🍚✨

カボチャづくしの朝ごはんでした🐰💕
🌳🌳🌳⚡🌳🌳
素材そのもののお味を引き出すのは「塩」。
減塩するとカラダの生理的機能は一気に狂いはじめ、適塩を摂取すると本来の働きを取り戻す。
カラダは至ってシンプルなしくみらしい。
塩の大切さを思い出し、カラダが塩水になるとあらゆるめぐりがよくなる。
私たちのカラダは電気的なエネルギーで構成されていて、キラキラ輝いて見える人は、見ての通りカラダに灯りが点いている。
古代の日本人が直観的に得ていた情報のなかに、こんなのがある。
男性はその性質上、常に電気不足のカラダを何処かでチャージしなければならない。キラキラしている女性や子どもと触れ合いながら過ごしたり、木や土、自然に触れて充電(放電)することで、電気を受け取り精力的に活動できる。
一方、女性は生体電気の発生装置ダ。自分の中からどんどん電気エネルギーを生まれている。電気量は人それぞれ。食べ物や環境だけでなく、その人の意識状態が大きく関係してる。
もっと掘り下げると「どんなものを食べるか」より「どんな意識状態なのか」のほうが重要らしい。

アユミは昔から我慢と忍耐が超得意で「自分に厳しい」を徹底してきた。それをやってきたからこそ、今はゆるんだ生き方に転ずることでココロとカラダのみならず、人生のバランスがとれた。
我慢や制限、罪悪感の意識からの行動は自分にふさわしい感動体験ができない。それは両極を経験したからこそ分かった。
私たちのカラダは「塩水」でなければ電気は通らない。「砂糖水」では明かりが点灯しない。
だからこそアユミは、未来食つぶつぶの「砂糖ゼロ、100%植物性」と出逢いココロに稲光が走った。
あっ、そうダ。田んぼに雷が落ちるとそこのお米がよく育つ。稲光で土に電気が供給されるから。
育ったそれを私たちは「稲(イネ)🌾」と呼ぶ。
イネの本来の語源は、イノチの根(ネ)っこ。
アユミはイノチ尽きるまでキラキラ光りたい。

Ayumi☽

🎀他のもぐぽこ日記💍
〜🍚✨ごはん。ごはん。ごはん。✨🍚
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
