「トマト味噌ソース」「トマト味噌ライス」
❝ある瞬間、急にトロミがつく。❞

レシピ本のこのコトバが頼り。
一心不乱に右手を動かす。
お料理の最中ってすっごい集中力発揮してる。
その時を見逃してはなるまい、とお鍋を凝視!!
矢作直樹さんのコトバで言うと「中今」状態。
時間なんて忘れてる。








🍅トマト味噌ソース🍅
〚材料〛(できあがりの量:約500g)
トマト 1kg
油 大さじ2
味噌 大さじ4
塩 小さじ1/2


豆味噌ならデミグラスソースになる。
〚作り方〛
①トマトを半分に切ってヘタを取り、皮つきのまま
ざく切りにする。

②油を熱して、トマトを強火でさっと炒める。
油が全体にまわるくらいでOK。

③②に塩をふり、トマトの上へ味噌をのせて、その
ままフタをして沸騰したら中火で煮る。
(途中、決して混ぜない)


④水分があがってきたら弱火にし、10分ほど煮込
む。(フタをする。)
⑤フタをあけて、トマトの形がなくなり、味噌が
ほとんど溶けていたら、全体に混ぜ合わせる。

⑥混ぜながら強火で水気を飛ばして完成。残った皮
もおいしいので取り除かずに。
※旬にたっぷり作って瓶詰めにしておくと便利。
※なめらかなソースにしたい時はフードプロセッ
サーにかける。

トロミがついたらできあがり。

翌日は冷やごはんを使ってトマト味噌ライスだ✊
まずは、できあがりの1枚。

ケチャップライス的な見た目。
カラフルな波動。みんなキラキラ輝いてる✨
もう食べる前から元気になりそぉー(*´艸`*)
六穀ごはん※は、日が経ってもエネルギーが落ちないが故に寒い冷蔵庫の中からフライパンの上で炊きたての風味に返り咲く🌸丁寧に煮詰めたトマト味噌ソースが全体をやさしく包みこんで、トマトの旨みを味わえるチャーハンだ😌☝️

※〔六穀ごはんとはコチラ〕↓↓

〚材料〛(2人分)
ごはん 320g
シメジ 60g
サヤインゲン 10本
油 大さじ2
自然塩 小さじ1/3
トマト味噌ソース 120g

と書いてあれば、これ☝️

〚作り方〛
①フライパンに油を熱してほぐしたシメジを炒め、
サヤインゲン、塩半量、ごはんの順に炒める。




②全体がさっくり混ざったら、残りの塩をふって
炒め、トマト味噌ソースを混ぜる。



「トマト味噌ソース」は、他にもパンにぬってハーブをふればピザトースト。揚げ物のソース、ピザソース、パスタソース、ラザニア、ドリアなどにも展開できるらしい。

🌳
去年初めてトマト味噌ソースを作った時、美味しいと思った。でも多分あれは未完成だった。1/4量で作ったから焦げて、煮詰める作業はできず。
そーいえばキラキラサインも出てなかった。
アユミは1年で大きく成長した(*•̀ᴗ•́*)و
ちょっとばかし大げさに言うと、昨年拾い損ねた
“トマト味噌ソースの成功体験”を回収した。
同じフィールドでとどまり続けるのなら、まだどこかに掘り起こさなければならない宝物があるはず。そうやって毎瞬、毎日、毎月、毎年、何かを得る。
これがアユミの「人生」。
得たものはカタチあるものかもしれないし、カタチないものかもしれない。でもこの世の本質が後者であるなら、得たものは、多分自分にしか視えない。誰かに評価してもらう必要もない。だって、自分がいちばんよく分かっているから。

そーゆー意味では、昨日よりも今日、今日よりも
あした。アップデートされた自分がいい。
けどそれはあくまでも結果論で、“今を精いっぱい生きる”しか手立ては無い。
・・・時にまじめっ子アユミが登場( ⸝⸝⸝•_•⸝⸝⸝ )✌️
Ayumi☽

🐰他のもぐぽこ日記💝
🍓もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
