「応援と対価」
よくわからんよね。
何でこのタイトルかって?めちゃくちゃ嫌なことがあったからさ。
表立って書けるなら名前も出して書きたいくらいさ。
でも、ヘマはしたくないからね。
僕はある絵師の絵が好きで応援してた。
とても魅力に感じたから。
だから、イベントでも頒布物を買ったり、常識の範囲内で差しいれたりお手紙書いたり、グッズ買ったり。
無論それらはグッズが欲しいという需要があったから、また新たに描いて欲しいという対価が欲しかったのは間違いがない。
その人が鬱になった。家庭事情とからしい。
そのときは、あんな素敵な絵が見られなくなるのは嫌だから。
そういう思いで某支援プラットフォームで支援もしたし、Skebも一件ながら依頼もした。
そこから少し復調したが、気分の浮き沈みがあるらしく、女性特有の病院で診てもらったらホルモンバランスのせいとかだそうだ。
そのあたりからだろうか。
私がその人の配信で参加型のゲーム配信に参加した。
初めてやるゲームだったし、その人も麻雀以外での参加型の配信は初だったはずだ。
まー、よくある作って売ってをする店舗系のゲームである。
その中で役割を振られるわけだが、ふんわりとした割振り、自身の役もわずかだったり。
その中で、他の人が手が回ってない時に手伝ったり、品出しで足りないものがあるから声をかけたり。
それが約2ヶ月後、彼女のDiscordで彼女は噴火する。きっかけは別のユーザーの連投によるものだが、彼女自身を怒らせた原因として自分も名指された。
理由は先のゲームで目立とうとした、と。
謝罪をしたうえで、私はその時の理由を、手伝いをしただけだと説明したが、それは人の仕事を奪うものでみんなに仕事が行き渡るようにとを阻害した、と。
少なくとも高頻度でやったわけではないし、チームでやるゲームって協力するものでは?という思い込みがあったのは否めない。
なので、改めて謝罪をし、(鬱の時の言動も知ってるので)二度と目にはいらないようにすると伝えてDiscordを抜けた。(その後当人はDiscardを宣言通り解体したそうだ)
それはその時で、自分があの時はああしなければよかったのかな、とそれはそれで悩んで土曜はぐったりしてた。
日曜は予定を入れてて何とか日帰りの韓国のライブに行けた。
だけど、帰ってからが問題だった。
寝る前にASMRを聞いて寝るのだが、誤ってそのイラストレーターのメン限配信のアーカイブを開いてしまった。
…聞いてしまった。
要約すると
前々から、気持ち悪いと思っていた
こいつがストレスの原因になってた
こいつのせいで参加型控えるようにしてた
社内性ないよねー協調性ないよねー
何でこんなのが社会でいて良いんだろうね
あいついなくなったからまた参加型やろうー!(笑)
あんな風にDiscordで詰ったから刺されるかも(笑)
日頃あんな風に接してたのってワンチャン狙いだよねー(笑)
などの誹謗中傷のオンパレード。
これを聞いて、メンタルが完全に壊れました。
前途した通り、描かれる絵が好きで応援してた。だから、応援に対する対価は、絵だと理解して接してた。
けど、当人にとってはこれだった。
人に何かを施す時に、対価を求めてはいけないとは言われる。
だけど、人に何かを支援して、こんな風に扱われ言われるなんて心にも思わなかったよ。
1週間近く経って、何とかこれを書けるようになったけど、それでも、やっぱりどこかで死にたい気持ちは強くあるし、それを抑えてるのは薬と気を使ってリプをしてくれる人たちのおかげです。ありがとうございます。
なお、その時のメン限配信は心を殺しながら1時間50分近く、録画しました。誰に聞けばいいかは分からないけど、正直訴えることも考えてます。なぜなら、どこかでイラストレーター当人がはたまたそのリスナーが私をそういう人間だと広げていく可能性があるから。
そもそも、社会性とか病院に電話をするのにも一苦労な人間に言われたくない。自身の都合のいいように従うのは協調性ではなく隷属性だ。
そもそも、家庭事情が複雑な相手に何をワンチャンする理由があるのか理解に苦しむし、そもそも
私は小学校低学年のトラウマで、好きな相手に告白するのができないんだ!!
しようとすると、その告白が原因で自分がいじめられて、告白相手もいじめられて、最終的には告白相手からもいじめられて。
それがトラウマでフラッシュバックして、頭痛と吐き気がひどいんだよ…
それも知らず(知る由もないだろうけど)、本当に憶測推測を断定で言われることは本当に、つらくてきつくて、生きるのをあきらめるのに十分だったよ。
気にしないができるほど、私は気にせずに済む人生を送ってこれなかった。だから、40年近くずっと、あれにもこれにも向き合ってしか生きてこれてない。
長々になってしまったけど、
今は生きてるよ
先はわからないけど、
今は生きてるよ。
どうにかして、誰かに受け止め抱きとめられてから、幸せに死ねるようになりたいと心から思う。
