ヘーベルハウスを”自分達の色”に染める大切さ

注文住宅なのに、どこか「決まった枠」の中で選んでいるような気がする……。
家づくりを進める中で、そんな違和感を抱いたことはありませんか?
私たちもそうでした。
でも、一生に一度の大きな買い物。
ヘーベルハウスという素晴らしい構造をベースにしながらも、最後の最後で「自分たちらしさ」を詰め込んだ結果、今の最高の満足感があります。
今日は、ハウスメーカーの提案通りだけではない、家を「自分達の色」に染めることの大切さについてお話したいと思います。
‘’みんなの真似’’をやめた日
まずは間取りの段階から。
一般的に人気の間取りや、Instagramでよく目にする「おすすめの動線」という型に、自分たちを当てはめるのがどうしても納得がいかず……。
誰かの正解ではなく、自分たちが心から美しいと思える空間にしたい。
そんな思いで、設計士さんには自ら手書きのプランを提案し、打ち合わせを重ねました。
目指したのは、単に便利な家ではなく、「図面の段階から、私たちらしさのある住まい」です。
SNSの流行りを追うのをやめた瞬間、本当に欲しかった家の形が見えてきました。

「枠」の外で見つけた、本当の満足感
もちろん、プロのアドバイスは大切です。
でも、ベースとなる「私たちがどう暮らしたいか」という色を自分たちで決めたことで、ヘーベルハウスという強い箱が、世界に一つだけの場所に変わっていきました。
入居してしばらく経った今、家中のどこを見渡しても「ああ、これで良かった」と心から思えます。
「標準」や「流行り」という枠から一歩踏み出し、自分たちらしさを追求した結果が、今の満足度に繋がっています。
大切なのは、誰かの正解ではなく「自分たちが納得している」かをどんどん増やしていくこと。今まさに家づくりに迷っている方へ伝えていければと思っています。
これからお伝えしていくこと
これからこのnoteでは、私たちが「これだけは譲れなかった」とこだわった具体的なポイントや、空間の質感を決めた「壁材」の選び方、そして後悔しないためにやって欲しいことなどを少しずつ綴っていきます。
「自分らしい家づくり」を叶えたい方のヒントになれば嬉しいです。
ぜひフォローして待っていただけたら励みになります!
※今後このnoteでは、具体的なこだわりやノウハウを有料記事としてもお届けしていく予定ですが、我が家の「紹介制度」を利用してくださる方には、感謝の気持ちを込めて、これらすべての情報を無料でお伝えしています。
「自分たちらしい家づくりをしたいけれど、どう進めればいいか不安…」
そんなヘーベルハウス検討中の方は、ぜひお気軽に公式LINEからご連絡くださいね。一緒に素敵な家づくりを叶えましょう!
(紹介制度:信頼してやまない我が家の営業担当さんをご紹介します)
