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ひ鳥貴族でちょうどよく食べられた

いつも頼みすぎていた…。

あ、最初にお断りしておくと、とてもくだらない記事です。
「鳥貴族に一人で行って、ちょうどよく食べられた」という、それだけの内容になります。

ひ鳥貴族…鳥貴族に一人で行き飲食を楽しむこと。ぼくの造語。


いつも7品頼んで撃沈

鳥貴族。
ご存知の通り、焼き鳥を中心にした全国展開する居酒屋チェーンです。
食事もドリンクも、何を頼んでも一品380円(税込)というリーズナブルさが受けて、平日でも結構お客さんが入ります。

時々一人で行くんです。近所の鳥貴族。
…で、これまでは大体頼みすぎて(大体7品ぐらい)満腹を超えてしまう。
今回こそは、お腹にも懐にもちょうどよく食べる!…と、勝手に意気込んでやってきました。

まず、結論からお伝えしましょう。
こんなラインナップで注文しました。

こんなラインナップ(打線)

①翠じんソーダ 宮崎日向夏
②キムチ餃子南蛮
③国産枝豆
④むね貴族焼きスパイス
⑤とり釜飯
(お冷)
⑥チョコパフェチュロス添え

むね貴族焼きスパイス
キムチ餃子南蛮

ぼくは下戸なので、基本的にお酒は飲みません。
ただ、さまぁ〜ずさんのYouTubeで、たまたまお二人が「翠じんソーダ」を飲んでらっしゃるのを見て、ちょっと飲んでみたいなと思って注文しました。(美味しかったです)

初手からタブレット注文

居酒屋さんで席に着くと、すぐさま店員さんがやってきて聞いてきます。

「ファーストドリンクどうしましょう?」
「スピードメニューはいかがしますか?」

タブレットがないお店では、ここで注文するのがセオリーです。
でも、鳥貴族には注文用のタブレットがあります。
「落ち着いて注文の流れを考えたいな」と思ったので、店員さんには申し訳なかったですが「タブレットから注文します」とお伝えしました。

3回に分けて注文

以前は、一気に5品ぐらい注文していました。
でも一人飲みでこれをやると、一気に食事が来ちゃって、テーブルを埋め尽くします。しかも、あれこれ食べている間に、肝心の焼き鳥が冷えてしまったりして、美味しく食べられません。
…ということで、今回は3回に分けてタブレットから注文しました。

1回目注文(先発)

①翠じんソーダ 宮崎日向夏
②キムチ餃子南蛮
③国産枝豆

2回目注文(中継ぎ)

④むね貴族焼きスパイス
⑤とり釜飯
(お冷)

3回目注文(抑え)

⑥チョコパフェチュロス添え

これが本当に良かったですね。
1回目注文の、キムチ餃子南蛮/国産枝豆が少なくなってきた辺りで、むね貴族焼きスパイス/とり釜飯(注文から30分かかる)を注文しました。

3回目の注文は、釜飯を食べながらお腹の具合を見て「これなら、美味しく食べられそうだな」と確信してからタブレットを操作しました。

焼き鳥にこだわらない

改めて、オーダーした6品をご覧ください。

①翠じんソーダ 宮崎日向夏
②キムチ餃子南蛮
③国産枝豆
④むね貴族焼きスパイス
⑤とり釜飯
⑥チョコパフェチュロス添え

焼き鳥は「むね貴族焼きスパイス」のみです。
鳥貴族に行ってからと言って、別に焼き鳥をたくさん食べる必要はないと割り切って注文しました。
結果的にバランスよくいろんな味を楽しめたと思います。

次回以降も、期間限定メニューを見ながら、6品でひ鳥貴族を楽しもうと思います。

ちなみにお会計は「2340円」
みなさんも、ぜひ「ひ鳥貴族」やってみてください。
ラインナップ(打線)を考える時、こそっと「孤独のグルメ」感を楽しめますよん。




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