MacBook Neoが「正しい製品」すぎる件について
MacBook Neoが発表されました。
日本円で99,800円。10万円を切るMacBookは本当に久しぶりなので、嬉しいニュースです。
A18 Proという強力なチップを搭載しつつ、10万円を切る価格でフルスペックのMacを市場に投入してきたわけで、結構大変だったんじゃないかな?
この価格を目にしたら、思わずアップル時代のマイルストーン会議を思い出しました。アップルでは、製品開発の工程が一定のマイルストーンに達する度に、上級管理職を一堂に介してマイルストーン・レビューが行われるんですね。そこでは、それぞれのコンポーネントの歩留まりから仕入れ価格、バグの状況、製造工程に至るまで、徹底的にレビューされます。特に部品の仕入れ価格に対しては本当にシビアでした。なので、今回のこの製品も、メモリやディスプレイのベンダーはあまり儲けがなくて辛い思いをしているのではないでしょうか? まったく同情を禁じ得ません。
米ドルだと599ドルからで、月々49.91ドルで1年で買えるという謳い文句です。これ、きっとすごく売れるでしょうね。
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