見出し画像

子育てが終わった親たちが口をそろえて言う「もっと〇〇すればよかった」

アメリカでは3〜4月頃になると、大学の合格通知が届き始めます。ですから、本人たちも親御さんたちも、毎日ヤキモキする季節です。

僕の保育園に勤めているスタッフに、来年から大学進学のお子さんをお持ちの方が3名います。このほか、もうお子さんが社会人になっている方もいれば、大学生の方もいます。いずれにせよ、かなり多くのスタッフがすでに子育てを終えたか、今終えつつあるんですね。

そんなスタッフらから共通して出てくるのは、こんな感じのセリフです。

「早く大きくなって欲しかったけど、終わりが見えてくるとあっという間ですねえ」

「学校のことであんなにヤキモキしたけど、今思えばどうでもよかったですよね」

「もっとちゃんと話を聞いてあげればよかったです。つい口うるさく説教しちゃって」

「感情的に怒鳴ったりしないで、自分がもっとゆったりしてればよかったです」

「もっと子育てを楽しめばよかったなあ」

大学入学って、本当に「子育てが終わった感」があります。これからまだお金は出ていきますが、送り迎えをしたり、あれこれと気を揉んだりといった毎日は全部終わりだからです。

こうやって振り返ってみると、子育てって本当に一瞬の出来事です。キラキラしていた、いい季節でしたね。

子育て真っ最中の親たち

その一方で、現在子育て真っ最中の親御さんたちが、毎日お子さんを連れて登園してきます。

この記事を単品で買うと300円ですが、定期購読すると月1000円で月20本ほどの記事が読めます。ですので定期購読のほうがずっとお得です。

ここから先は

3,886字

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

もしこの記事を気に入っていただけましたら、サポートしていただけると嬉しいです!