あなたのフォーカスがあなたの世界を創っていく!
こんにちは、なおです。
いきなりですが、。
あなたの注意が向くところに
あなたの世界は創られていく。
あなたの考える通りに
あなたはなっていく。
これは、I AMの教えで学ぶ
とても深い真理です。
あなたの意識が向いている場所
それがそのまま、あなたの現実
となっていくのです。
そんな体験談をシェアします。
前回の続きを書きます。
舞台はインド。
物乞いの女の子をイエス様の
光の臨在が包み込むのを
私はリアルに感じました。
さて、イエス様の光と共に
目的地のフーマユーン廟(びょう)に
入っていきました。
とはいえ、観光できるのは
たったの30分。
昨日の朝にインドへ到着し
今日の夜にはもう帰らなければ
ならないからです。。(泣)
さらに夫のジョニーは、インドに来る前の
長時間の労働と、無理な運動が重なり
骨盤を痛めていました。
そのため、早足で歩くことが
できなかったんです。
タージマハールの原型とされる
フーマユーン廟。
さすがに、その敷地は広大です。
ジョニーは、私ほどインドの歴史や
建造物に強い関心があるわけではない。
そこで、私一人で早足に
見て回ることにしました。
一人でスタスタと歩き回ってると
一人のインド人女性から
声をかけられました。
「もし良かったら、うちの
息子と一緒に写真を撮って
貰えないですか。」
私は、これも何かの売り込みだろう
と思ってしまい、一瞬、警戒しました。
「エッ、何ですか?」
と、聞き返してもう一度
確認しました。
「あのぉ〜、写真ですか?
私と息子さんが、一緒に?」
すると、優しそうなお母さんは
嬉しそうに頷いて、ベビーカーに
座っている1歳くらいの男の子の
横へと立つようにジェスチャーで
私に伝えました。
パシャリ!
写真を撮り終えると、彼女は
両手を合わせて深くお辞儀をし
感謝の言葉を伝えてくれました。
とても満足されている様子。
・・ん??
何の時間だこれ?
てっきり、お金を取られるのか
と思いきや、どうもそうではない。
単純に、息子と私の写真を
撮りたかったらしいのです。
日本人観光客が珍しいのかな?
と、その時の私はまだ何も解らず
そんな風に思ったいたのでした。
広い敷地内には1本の道があり
そのずーっとずーっと先の方に
目的地である、建物が見えます。
ジョニーがゆっくりと歩く間
私は駆け足でその道を進み、
「あとで、ここで落ち合おう!」
そう約束して、
別々に進むことにしました。
ずっとずっと進んでいくと
赤砂岩と白大理石の美しく調和した
ペルシャ様式の巨大なドームが
目の前に現れました。
1993年に世界文化遺産に
登録された建造物です。
とはいえ、ゆっくりと見て回る
時間はありません。
私はそのまま階段を上がり
広いテラスから眼科に広がる
広場を見下ろしました。
そのとき改めて、
(あー、私は今インドにいるんだ)
そう、はっきりと感じたのです。
すると、
さっきまで胸に抱き締めていた
あの物乞いの女の子の姿が、
ふっと脳裏に浮かびました。
その瞬間、
ハートに閃光が走るような感覚があり
私はこの土地と、ここに生きる人々へ
光を送るヒーリングをしたくなりました。
考えるよりも先に、私は白いバッグの中から
小さなDECREEを取り出していました。
これがそれです。
できるだけ、邪魔されないように
端っこの方へ移動し、立ちました。
まず、この場にいるすべての人の
エモーショナルボディ(感情体)
メンタル体(思考)を
バイオレットフレームで燃やす
イメージをしました。
そして私は再び、イエス様の
『光の臨在』を呼び出しました。
そして、ここにいるすべての人々の背後に
インド全土とそこに生きる人々の背後に
イエス様の『光の臨在』が宿りますように。
永遠にこの祝福された国インドを
守ってくださるよう断言しました。
同時に、本来の神のエネルギーではない
重く、不要なものは、神聖な炎と光によって
完全に燃やし尽くして消去するように!
と、DECREE(神が伝えたアファメーション)
を声に出して、唱えていきました。
この時、イエス様と私が
確かに共にその活動をしているのを
はっきりと感じていました。
それは決して、妄想ではなく
彼の存在をリアルに感じていたのです。
その瞬間、イエス様は確かに
私と共におられました。
その場にいるすべてのものや人が
抱えている不安や恐れといった
重たいエネルギーが
紫色の炎によって燃え上がり
消えていく・・
そんなイメージがリアルに
はっきり感じ取られました。
まさに、ヒーリングの瞬間でした。
これこそが、IAM生徒の仕事。
私たちは、世界中のどこにいても
その場を光に変えていく存在です。
それこそが、アセンデットマスターの
最大の望みなのだから。
イエス様が一緒にその活動を
共にされている特別な空間でした。
私はこの瞬間を忘れないように
写真に残しておきたいと
思いました。
そこで、カメラを取り出し
1枚、シャッターを切りました。
特別なヒーリングの瞬間を
せめて記憶として溜めておくために。
・・・さあ、
ジョニーが待っている!
早く、戻らなくちゃ、。
そう思って駆け足で階段を降りようと
したとき、また一人の男性に
声をかけられました。
彼は本格的なカメラを見せながら
「アナタを撮りたい」というのです。
私は、とても急いでいたので
反射的に断り、階段を駆け下り
来た道を早足で戻りました。
すると、一体、
何が起きたのでしょう・・。
行き交う人、行き交う人が
ほとんど全員と言っていいほど
私の方を見るのです。
しかも、恍惚とした眼差しで。。
何だか、くすぐったい気持ち。
とりあえず、目を合わせた人には
にっこりと微笑みながら歩いてると
そのうち、ジョニーと鉢合わせ。
すると、夫が興奮して言いました。
「さっき見たんだ!ナオの姿を。
たまたま建物の写真を撮ったら
右端の方に、白いものが見えて、
一瞬、本気で天使がいるのか?
と思ったよ。笑
よく見ると、君だったよ。」
そして、彼が撮った写真を
私に見せてくれました。

なんでもない写真ですよね?
でもね、よ〜く見ると
すごい瞬間なんです、これ。
ジョニーは、この写真を
ドアップにしました。
すると、どうでしょう。
私がイエス様と共に
ヒーリングしてる瞬間が
写っているではありませんか!?

しかも、このアフリカ人らしき人が
偶然にもこちらへ指差してるのです。(笑)
*さすがにこれは偶然だろうけど。
私はこのとき自分がイエス様と一緒に
いた感覚をジョニーに説明しました。
彼がどこまで分かったかは
正直、わかりませんが。
私たちは、何だか興奮したまま
運転手の待つ出口へと急いで
歩いていました。
すると、やっぱり
道ゆく人たちほとんど全員
と言っていいほど、みんなが
私の方を見るのです。(笑)
しかも、恍惚とした眼差しで。
さすがの超鈍感のジョニーも
ついにそれに気づき、
思わず声に出しました。
「・・みんな、君のこと
見てるんだけど?」
とても不思議そうに。
「でしょ?!私も思ってたのよ。
てっきり自意識過剰かと思ったけど
やっぱ、みんなが見てる・・よね?」
ジョニーは、
「君が真っ白い服を着てるからじゃない?」
と主張しました。
それにしても、こんな経験は
生まれて初めてです。
一体、私の身に何が
起きているのだろう?
そう思った瞬間、
また一人の女性から
声をかけられました。
「私と一緒に、写真を
撮ってもらえませんか?」
今度はジョニーが私たちの写真を
撮ってくれました。

撮り終えると、彼女は
深々とお辞儀してくれて
その瞬間がくすぐったく
感じられました。
・・なんなんだろう、これ。
正直なところ、
うまく言葉では説明できません。
ただ、あの時、私が感じていたのは
確かに、イエス様の存在でした。
私はイエス様と共にいた。
だから、もしかしたら
インドの人たちは、そういう
『光』をとても自然に感じ取る
のかもしれない。。
そんな風に思ったのです。
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