「自称研究者」にすらなれなくて
突然ですが、ここに「学術研究」なるものについて、わたし個人が感じたギャップを紹介します!
●憧れていた学術研究
「好きなことを突き詰めるって最高やん!」
「研究者ってカッコいい!大学の先生すてき!」
「論文をスラスラ大量に書ける人になりたい!」
「問いを深めて悩んでその成果を言語化する営みって、なんか深遠!」
●いっぽうで、
「いちいち参考文献ことこまかに書くの大変やな、、、」
「この論稿ひとつ書くために膨大な量の文献読みはったんやろうな、、、」
「ひとつの分野を究めるにしても周辺領域もそれなりに深めなくてはいけない、、、」
「論文執筆のプレッシャーから逃れられないのつらそう、、、」
学術の世界には憧れる。
でもわたしからは永遠に遠いね、
「自称」を頭につけても、わたしは研究者なんて、よお名乗れません。かっこつけて名乗りたかったけど。
せいぜい「研究に興味がある人」どまりやなぁ、
てなわけで、午後から節目?けじめ?つけに行ってきます、院の卒業式です
読んでくれてありがとうございます、
毎日がエブリデイ、、、
おおきに!
