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一人でもできることってがんばればできるけれども得意ではない #kurukeredo

2024年3/13(木)5032



確定申告の準備にあけておいた木曜。木曜だけ行ってる店にも行かず、外出しなかった。

昼、NHK短歌の再放送を見た。

反対に、「デザインとしては優れているんだろうけど苦手だな」という本を手にとると、いつも同じデザイナーだったりもする。

左右社の短歌アンソロジーみたいになるのが本当は理想だけど、私が歌人である以上、そして編者として対価を得ようとすると、あのような形にはならない。結局、穂村弘さんの『短歌のガチャポン』が完成形と思うが、枡野が選者だと、穂村さんほど歓迎されないだろう。

詳細は後日になってしまいますが、客席は定員7名様くらいになると思う。また、定員に満たなくても開催します。「枡野浩一の課題を解決する目的で開催するイベント」だからです。

時々「枡野さんは他人に期待しすぎ」と言われるんですが、自分はわりと無償で人に仕事を紹介したり、人の代わりに長い手紙を書いたりはするので、「自分だったらこのくらいのこと、人にしてあげちゃうな」と感じているのだと思います。

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枡野書店は、今はなき吉祥寺の雑貨店「四月」の中に生まれた、架空の書店の名前でした。2012年6/6に…

【募集休止】枡野書店の本棚を担当する「枡野書店アサガオ」七名

¥5,000 / 月

【募集休止】枡野が読み終えた本を送る「枡野書店コスモス」五名

¥10,000 / 月

教科書に短歌が載っている歌人の枡野浩一が、2011年4月から毎日ちゃんと配信してきた世にも珍しい有料メルマガ「毎日のように手紙は来るけれど」、noteに引っ越しました。表現についてずっと考えています。

短歌、言葉、その周辺の仕事。興味のあることだけやって二十数年生活してきた歌人の、あやまちだらけの毎日を知ることで気持ちがきっと楽になります…

買わないでください。買ったかたが万一いた場合、残念ですがアカウントをブロックせざるをえません。

枡野浩一から招待状が届いたかたは、登録お願いします。それ以外のかたは絶対に買わないでください。noteに足りない機能を補うための、枡野浩一…

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『#サーチして短歌ツイートすぐできる枡野浩一全短歌集』をつくってくださったかたに収益を分配する手続き上、マガジンにしました。

このマガジンの記事は『#サーチして短歌ツイートすぐできる枡野浩一全短歌集』一本のみです。あとの記事はおまけで、増えたり減ったりします。

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