2026年5.6月購入本紹介
2026年5月
『虹はいまだ旅の途上』李琴峰
『増補版 ガザとは何か』岡真理
『たった一人の読者を生きる』荒井裕樹
『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』朱喜哲
『暮らしの中の小さな革命』eri
『ファイブスター物語19』長野護
『アンデル5』中央公論新社
『昼間のスターゲイザー』鏡リュウジ 東畑開人
下記の4冊はPODCAST WEEKENDで購入したZINE
『SAKANA mag』土曜のサカナ
『帰り道のための本』カウチポテトブラザーズ
『ごきげん』マーライオン
『コジン vol.1』CALL4
2026年6月
『「ふつうのLGBT」像に抗して 「なじめなさ」「なじんだつもり」から考える』森山至貴
『女を憎めと教わった SNSで拡がるマスキュリズムの闇』ポーリーヌ・フェラーリ 著 ダコスタ吉村花子 訳
『メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」』キム・キョンファ 著 金暻和 著
『エトセトラ VOL.15 特集:部落フェミニズムに呼応する』エトセトラブックス 編
『GOAT Summer2026 特集:食』小学館
『アンデル6』中央公論新社
『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会 編
『LGBTヒストリーブック日本編 平等を求めて声を上げた人々の闘い』山縣真矢 編著 後藤純一・山賀沙耶・山田秀頌・小西優実 著
『BUTTER』柚木麻子
『不幸になりたがる人たち 増補新版』春日武彦
下記の1冊はブックオフで購入
『荒原にて』索南才譲 著 及川茜 著
5月購入本を書くのを忘れていたので、6月とまとめての記事になってしまった。
購入した本を並べてみると、女性、性的マイノリティ、障害者、被差別部落、ハンセン病、在日コリアン、パレスチナなど、マイノリティと呼ばれる人たちに関心がある事がわかる。自分がゲイであるという事もそうだし、6月がプライドマンスだったという事も大きい。
またヘイトスピーチ解消法施行から10年になるが、ネットでの差別的言動が減る事はなく。むしろ政府が率先して排外主義政策を進める状態がとても怖い。だから高市政権になってから差別というものを今まで以上に意識しているんだと思う。日本もそうだし、アメリカやイスラエルなど国のトップが差別や虐殺を続けている事で差別主義者が増長しているのではないか。
こんな事を少しでも止めるためにはどうすべきか。何もしないわけにはいかないが、いったい何からしたらよいのか。そんな事をあれこれ考えているだけではなにも浮かばないから、まず関連書籍を読んでいる。
差別され、苦しみ続け、命まで奪われるなんて事は絶対あってはならない。
