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【日記】20260624-25


20260624

雨の季節だからなのか、先日のTBSラジオ安住紳一郎の日曜天国で『雨音はショパンの調べ』が流れた。

それからダイソーに寄ったら『翼の折れたエンジェル』のカバー曲が流れていた。歌っているアーティストはわからなかったが、かなり特徴のある声と歌い方だった。オリジナルの中村あゆみさんも印象的な声質だったけど、それよりもすごくて店内でびっくりした。後で調べたらLANAさんという方だった。少しCHARA風味の歌い方も入っている感じ。

『雨音はショパンの調べ』『翼の折れたエンジェル』のどちらも思い出のある曲だった。小学4年生の夏休みにキャンプで御殿場を訪れた。屋外でバーベキューをしている時に誰かがその頃のヒットソングをまとめたカセットをエンドレスで流していて、その中に入っていた曲だった。

他にも邦楽洋楽問わずいろいろ流れていたと思うが、その2曲は声とか歌い方、あとは「気休めは麻薬」「チャイニーズダイス」などのワードが心に留まって忘れられなかった。中学生の兄が「明星」を買っていたので、その付録の歌本ヤンソン(YONG SONG)で歌詞チェックをした。ヤンソンを見て意味がわからない単語があれば辞書でまめに調べたおかげで、様々な言葉に触れる事ができた気がする。

《今日の視聴覚》
視→時論公論 らい予防法廃止30年 ハンセン病問題は解決したのか/NHK 中島みゆき オールタイム・リクエスト完全版/

聴→interfm Special Program SAGAMI presents FM LOVE STATION/NOOK 瀬尾夏美の今日はスタジオで#3 資料が歩いてやってくる?/

20260625

駅ビルのレストランフロアに入っているお蕎麦屋さんに久しぶりに入ったら、店員さんが注文を聞きに来るシステムになっていた。

以前訪れた時は説明文と二次元コードが書かれた紙が硬質カードケースに入って席に置かれていて、それを自分のスマホで読み込み、そこから注文するというものだった。

コロナ禍の前にはそのお店に行った事がなかったのでわからないが、おそらくコロナによって二次元コードから注文する形態に変わったんだと思う。コロナが落ち着いた感じになっても、店員が近くにいるのに頼めないという不思議な状態が続いていた。

あの目に見えないものへの恐怖と、明日や将来はどうなるのかという不安で、誰もが苛立ったり心病んでいたような気がする。コロナも終息したわけではないし、今も亡くなられる方が結構いるそうだから心配ではあるが、またひとつ自分の周囲でコロナを感じさせるものが消えたので記しておく。

青森で地震があった。台風も来ているし、今は自然災害が不安で仕方ない。こういう時にデマや陰謀論などが広がりやすく、障害者や外国人など弱い立場の人が標的にされる。ただでさえ災害時に情報が伝わらなかったり避難に時間がかかったりするのに。

そして高市早苗という災厄。戦争の準備に時間や金をかけている場合ではない。

《今日の視聴覚》
視→CBCニュース かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今/しあわせのカタチ 築40年・木造アパートの一室で週末だけ開かれる「こころの本屋」店主・石川理恵さんの1日/

聴→

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