関西テレビ社長、まさかの幕引き!中居問題で「不適切」認定、おまけに女性アナ19人「おもてなし」疑惑も発覚
関西テレビ放送の大多亮社長が、世間を騒がせている中居正広氏とフジテレビを巡る問題の責任を取り、ついに辞任を発表しました。
まるでコントのような展開ですが、第三者委員会の報告書によれば、その判断は「被害者に寄り添った視点・ケアを欠いており不適切」だったとのこと。
まあ、お察しください。
さらに驚くべきことに、報告書では、当時の専務取締役だった大多氏が、有力出演者のご要望に応じ、2005年頃から年1、2回、それはそれは熱心に女性アナウンサーへの「おもてなし」を繰り返していたというのです。
その数、なんと19人!さぞかし華やかな宴だったことでしょう。
「週刊文春」に直撃された大多氏は、「まだ第三者委員会のあれも出てないし、何にも今日お答えすることはないわ」と、まるで他人事のようなコメント。連日の厳しい調査については、「そんなことないですよ。連日受けることはないです(笑)。粛々として」と、どこか余裕すら感じさせるご様子。
粛々と、ですか。なるほど。

