カクヨム|「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテストへの参加にあたっての考察
現在、カクヨムにて行われている“「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト”をご存知ですか?
小説家・成田良悟先生の書き下ろした序章を題材とし、序章に続く話の募集となります。
あくまで短編小説と謳っているので募集要項のハードルは低いです。
800文字から25000文字までをカクヨムに投稿。その際、「ツキヨム」短編小説コンテストの参加を選択する。
それだけです。
序章以外にも成田先生による登場人物設定が付属しており、序章に登場していない人物の設定もありますが、
使用は必須ではありません。
それどころか、序章に登場したキャラすら使用必須では無いと書かれています。
ちなみに、成田先生からの課題である序章はこちらになります。
気になった方は読んで見てください。
さて、今回のコンテスト。言ってみればユルユルです。極端な話をすれば、序章の続きですと言い張れば何でも有りと言っても過言ではないでしょう。
さて、本当にそうでしょうか?
必須ではないと言いっても、あくまでコンテストへの参加に対してです。
やるからには抑えなければいけはいポイントはいくつかあります。
駄目とは言わない。否定する気はない。でも、最小文字数800文字って序章より少ないのはどうなのか(笑)
そして回収しなければならないフラグや伏線。
①月読峠
物語の舞台となる場所。「ツキヨミ」プロジェクトと掛けているのは分かるが、そのまま放置は出来ない。
②古地図の謎
作中で登場する古地図。数多の古地図が存在し、微妙に内容や地形が違う。つまり謎アイテムだ。この古地図が何なのか、何故内容が違うのかを説明しなければならない。
③察しが良すぎる
作中の主人公格に当たる楽々浦夜少年の特徴。描写に力が入っている。まるで「察しが良すぎる」事を上手く話に盛り込めと言わんばかり。
これらを回収しつつ、俺的に続編を書くとこうなった。
宣伝になってしまって申し訳ないが、良かったら読んでください。
そしてこのコンテストに興味を持たれたら参加して見てください。大賞に選ばれた作品はボカロの楽曲になるらしいですよ?(笑)
募集締切は3月30日です。まだ時間がありますが、場合によっては早期終了もありそうなのでお早めにどうぞ!
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作品を読んでくれた勢いを、そのまま背中を押す力に変えてくれる一滴。跳ね返りのように創作に戻ってくるのが嬉しい。今日も書ける。