逃げないクセをつけすぎていませんか?
楽しく生きられるかとは違うなと思われるかもしれない。でもわたしは「逃げる」ことが人生においてとても大事だと思っている。
逃げることは「悪」であると捉えられがち。でも果たして本当にそう言えるだろうか。逃げるとは決して「楽をする」ことではない。自分を肉体的、精神的に苦しめるものから距離を置かないと、自分がどんどんすり減っていき最後は病気にかかるかもしれないのだ。
わたしの好きな精神科医、藤野智哉さんも以前紹介した本の中でこう述べている。
逃げグセに厳しい世の中で、気付かぬうちに「逃げないクセ」をつけすぎていないでしょうか?
藤野智哉著
P211
でも逃げてばかりいても生きられない。責任を取るべきところは必ずある。育児もそうだし、究極にいえば自分自身の人生からは逃げられない。
じゃあ「逃げる」とは一体どういうことなんでしょう?
ここからはまたchatGPTくんに登場してもらいます。
今日は「逃げることは本当に悪いのか?」について教えてください
(以下チャッピーくんの答え)
「逃げることは本当に悪いのか?」──とても大切で深いテーマですね。
結論から言うと、逃げることは決して悪いことではありません。
むしろ、**状況によっては「自分を守るための勇気ある選択」**なのです。
🌱「逃げる」とは何か?
多くの人が「逃げる=負け」「逃げる=弱い」と思いがちですが、それは誤解です。
💨 物理的にその場を離れる(例:ブラック企業から退職)
🧠 心理的な距離を取る(例:モラハラ相手と距離を置く)
🛑 一時的に立ち止まる(例:学校に行かない、療養する)
など、広い意味での「逃げ」は、生き延びるための大事なスキルです。
🌼 なぜ「逃げる=悪」と思われやすいのか?
学校や社会の価値観
→「頑張るのが美徳」「耐えてこそ成長」と教えられがち。他人からどう見られるかを気にしてしまう
→「あの人はすぐ諦める」「逃げ癖がある」と言われたくない。自分への厳しさ
→「逃げたら自分を許せない」と思う真面目な人ほど、逃げることに罪悪感を抱きがち。
🌸 でも実際には……
病んでしまうほど我慢するくらいなら、逃げて正解。
自分を守れない人が、他人を助けることはできません。
一度逃げても、また立ち上がれるときが必ず来ます。
🧭「逃げること」は、後退ではなく方向転換とも言えるのです。
🔑 逃げる時のポイント
🧘♀️「逃げる場所」を大切に:信頼できる人、安心できる場所を確保しておく
📘「逃げた理由」を言語化:ノートに書くと整理できます
🌅「自分を責めない」:逃げた=生き延びた自分を誇ってください
📝 ましゃこさんに届けたい言葉
「その場から立ち去ることは、時に、最も誠実な行動である。」
「嫌な環境、立場から離れる」のは一概に悪いことではなく、自分を守るために大事なこと。その上でそこからどうしたらいいかを落ち着いて考えることが大事なのではないでしょうか。
その上でいつもできるだけ心を穏やかにすることが楽しく過ごせるコツなのではないかとわたしは思います。環境が落ち着いていないと、幸せなんて感じられません。そこで初めて趣味や生きがいを楽しめるのではないかと。
逃げ=悪いことという決めつけはしたくないですね。
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