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誰かの役に立てたとき、書く意味が生まれる|有料マガジンを始めてよかったこと

みなさん、こんにちは。
生きづらさ研究家、春野ましゃこです。

わたしが生きづらさ研究家を名乗った経緯については、こちらを読んでみてくださいね。


今日は、少し宣伝のような話になるかもしれません。
でも、わたしにとって、とても大きなできごとがあったので、書くことにしました。

もう皆さんご存知だと思いますが、わたしは有料マガジンを運営しています。
だいたい、1~2週間に一度のペースでの更新を目指してます。

テーマはタイトル通り、「ココロとカラダ」についてです。
でも、よく考えてみるとnoteの記事って、だいたいこのテーマで書かれていることが多くないですか?
note収益化やビジネスについて書いている人は別として。

今の悩み、考えていること、つらいことなどを吐き出して、みんなに聞いてもらいつつ、自分を癒やしてあげて、それがさらに自己理解へとつながる。
それができるのが、noteのいいところですよね。

わたしの場合は、マガジンで自分が経験したことや、知っていることもたくさん書いています。
先日、購読してくださっている方から、こんな嬉しいメッセージをいただきました。

「ましゃこさんがこの記事を書いてくれたことで、この制度を申請することができました」 

こちらの記事では、精神科(心療内科)通院の際に役立つ制度を紹介しています。
今から通院しようとしてる方がいたら、ぜひ読んでみてください。

このメッセージをいただいたとき、わたしは思わず泣いてしまいました。

なぜなら、わたしがこのマガジンを書いている理由は、今の今困っている人のお役に立ちたいからです。
まさに、この気持ちが届いた瞬間でした。

このマガジンを読み物として捉えてくださっていることも、もちろん嬉しい。
いつも読んでくださっている方には、感謝しかありません。 

でも、それを超えて、もっと現実的にしんどい人たち、生きづらさを抱えた人たちにも届けたいんです。
それが初めてかなった瞬間でした。

もう1つ、わたしには思いがあります。わたしのどん底をすべて一番近くで見ていた母から、

「あなた、自叙伝を書いてみたら?
何か人様の役に立つことがあるかもしれないよ」

と言われたことがあるんです。
当時は「はあ、何言ってんの?」としか思っていませんでした。
でも、わたしがしていることは、まさに母から言われたことと本質的には同じです。

このマガジンはもちろんのこと、今、他にも目標があります。
それについては、いろいろな方とお話をしているところです。
でも、何もかも一気にはできない。
1つ1つ確実に。

その1つが、この有料マガジンです。
今購読してくださっている方、本当にありがとうございます。

まだ見ぬ読者の方にも、私の想いが伝わりますように。


こちらがその有料マガジンです。

まずは単品で読んでみていただけると嬉しいです。
もしそのあとでマガジンをご購入いただいた場合は、単品記事のお代はチップとしてお返ししますね。


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