「ここがわたしの生きづらさ」企画を終えて|良かった点と反省点
昨年12月に企画をさせていただきました
本当にたくさんのご参加ありがとうございました!!
この企画のためだけに、みなさんがひと記事丸ごと使って書いてくださったこと、本当に嬉しいですし、感謝してもしきれません。
今日の記事ではその振り返りをしてみようと思います。
個人的な感想も含むため、途中からは有料とさせてください。
参加者の内訳
総参加者、28名でした。
うち既知の方17名(6割)
初めてお目にかかる方11名(4割)
意外にも初対面の方が多かったです。
これは本当に嬉しい結果となりました。
日ごろ読むことのなかった方の記事に触れたり、いろんな方のお名前を知ることができたのは、とても大きい経験です。
やはり企画って、知らない方と繋がりを持つきっかけになりますよね。
この企画で知り合えた方とのご縁は今後も大事にしたいと思っています。
形式
エッセイ 26名
マンガ 1名
詩 1名
形式は問わなかったのですが、やはり圧倒的にエッセイが強いですね、
詩やマンガは不得手があるので、エッセイが1番書きやすかったのだと思います。
参加状況
参加状況としては、募集をかけた直後と締め切り間近のご投稿が多かったです。
これは何を表しているのかわからない面がありますが、日ごろから生きづらさを強く感じておられる方はすぐ行動に移しやすかったのではないかと。
締切間近まで参加をどうしようか悩んだ方もいると思いますので、それが最後駆け込み参加のような形で現れたのだと思います。
(単にお忙しかっただけかもしれませんが)
ではここで、企画をして良かったことと反省点をまとめてみます。
良かったこと
①珍しいテーマだったので、かなり注目していただけた
実は、noteで企画をしたのはこれが2回目ですが、テーマってすごく大事だなと今回も思いました。
前回の企画では、noteの運営さんに注目していただいてXのポストにコメントをいただいりもしました。
今回はコアなテーマだったのでそのようなことはなかったのですが。
企画はテーマで決まると言っても過言ではないと思います。
②人がどんな生きづらさを抱えているのか、より具体的に知ることができた
わたしは以前からアンケートもとっていますが、実はその小さいスペースでは書ききれない具体的なことを、この企画で書いて欲しいという希望があったんです。
その願いは見事にかないました。
28名の生きづらさを読ませていただいて、より深く考えることができました。
ぜひそれを今後の記事の参考にさせてくださいね。
③どの記事にもとても共感しやすかった
まとめ記事にも最後書きましたが、共感疲労を起こすほど、共感しました。
元々わたしが抱えている生きづらさと同じだったり、似ていたり、あるいは違うけれど想像ができたり。
「人それぞれ生きづらさは違う」とまとめ記事には書きましたが、人の生きづらさを想像することはできますよね。
実際に社会で他の方の生きづらさを「想像する」ためにも、ひとつの勉強になりました。
④参加者同士が記事を読みあったり、コメントしたり、とても微笑ましい場面があちこちで見られた
これもまさに、この企画の目的でした。
なので、目標は達成できたんだと思います。
中には「泣きました……」とコメントされている方もいて。
それを見たわたしの方が泣きましたよ。
参加して終わりじゃなく、こうしてやり取りがあったことは本当に良かったと思っています。
noteを始めて間もない方もいらっしゃったんですが、積極的にコメントのやり取りをされているのを見ると、なにかしらきっかけ作りにもなったのかなと思えました。
そして、反省点も挙げてみます
ここから先は、企画者としてのより個人的な振り返りと反省になります。
企画運営のリアルを知りたい方に向けて、書きました。
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