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人間はいつか死ぬということ💕片付けをしていると、人が生きた痕跡に触れることがある💕

人間はいつか死ぬ。だからこそ、今ある時間を大切にしたい🌙  

— 最近noteをおやすみしていた理由と、命のことについて —

こんにちは、愛しいみんなへ🩷  
魔法使いマーシャだよ。

最近、noteの更新を少しおやすみしていたんだけれど、  
その理由を先にお話しさせてね。

ある日、急に「すぐお家を売りたい」という方がいらして、  
マーシャはそのお家を即決で買ったの。  
しかも中身ごと買ったので、  
お家のことだけでもかなり慌ただしくなってしまって。

それに加えて、知人からたくさん(1000個くらい)のお人形コレクションを相続することになって、  
今はそのお片付けや整理も続いているの。  
お家のことも、お人形たちのことも、  
ひとつひとつ向き合っている最中で、  
まだまだ多忙な日々が続いているよ。

でも、そんなふうに物や場所を整えていると、  
ふと強く思うことがあるの。

💓人間はいつか死ぬ。💓
だからこそ、  
何を残し、何を手放し、  
どんなふうに生きるのかが、  
とても大切なんだって。

今日はそのことについて、  
お話しするね。

人はいつか死ぬ

この言葉は、少し怖いよね。

できれば考えたくない。  
見ないふりをしたい。  
遠い未来のことだと思いたい。  
そう思うのは、とても自然なことだよ。

でも魔女は思うの。

💕人はいつか死ぬ。💕

それは悲しいことだけれど、  
同時に、人生にとってとても大切な真実でもあるの。

永遠に続くものじゃないから、  
今という時間が尊い。  
ずっとそばにあるわけじゃないから、  
人の言葉が愛しくなる。  
いつまでも同じではいないから、  
一日一日が宝物になる。

死を思うことは、  
暗くなることではなくて、  
💕生きている今を、ちゃんと見つめ直すこと💕
なんだと思うの。

物を片付けると、命の重さが見えてくる

最近、お家やお人形たちを片付けていると、  
「人が生きた痕跡」みたいなものに、  
たくさん触れるの。

誰かが選んだもの。  
誰かが大切にしていたもの。  
誰かの暮らしの気配。  
誰かの時間。  
誰かの思い。

それらは、持ち主がいなくなっても、  
そこに何かを残しているの。

だから片付けは、  
ただの整理じゃないのよね。

💕人がどんなふうに生きて、何を愛してきたかを受け取る作業💕
でもあるんだと思う。

物は、ただの物ではなくて、  
時々、その人の人生を少しだけ運んでいる。

そう思うと、  
手を動かすたびに、  
命って本当に有限なんだなと感じるの。

「いつか」は思っているより来ない

人はよく、  
大切なことを後回しにしてしまうでしょう。

そのうち連絡しよう。  
落ち着いたら会おう。  
時間ができたら伝えよう。  
元気になったらやろう。  
いつか、ちゃんと向き合おう。

でもね、
💕「いつか」💕は、  
来るようで来ないことがあるの。

忙しいうちに季節が過ぎて、  
気づけば時間が遠くなっている。  
その間に、気持ちも状況も少しずつ変わってしまう。

だからこそ、  
本当に大事なことは、  
小さくても今日の中に置いてあげた方がいいの。

ありがとうを言う。  
会いたい人に会う。  
気になっていたことを始める。  
大切なものを雑に扱わない。  
自分の心の声を、少しだけでも聞いてあげる。

死を意識することは、  
人生を急がせるためじゃなくて、  
💕先送りしすぎている大切なことを、今に戻してくれる💕
のかもしれないね。

片付けは、終わりの準備ではなく、今を大切にするための魔法

お家のことや、お人形たちのことを整理していると、  
「残す」「手放す」「整える」という行為の意味を、  
あらためて考えさせられるの。

何を置いていくのか。  
何を次へ渡すのか。  
何を自分のそばに残したいのか。  
何を見送るのか。

それは、  
死を意識しないと見えてこないことでもあるの。

でもね、  
それは怖がるためだけの作業ではないのよ。

💕今の自分の暮らしを、今の自分に合う形に整えること💕
でもあるの。

たくさん持っていれば安心、とは限らない。  
たくさん残せば正しい、でもない。  
大切なのは、  
自分がちゃんと息をできること。  
今をちゃんと生きられること。

片付けは、  
未来の死のためにするのではなく、  
💕今日をやさしく生きるためにするもの💕
でもあるのだと思うの。

人は死ぬけれど、だから無意味になるわけじゃない

ここも、とても大事だよ。

人はいつか死ぬ。  
でもそれは、  
生きることに意味がないということではないの。

むしろ逆で、  
限りがあるからこそ、意味が生まれる。

誰かにかけた一言。  
一緒に笑った時間。  
何気なく作ったごはん。  
気にかけていたやさしさ。  
自分だけの小さな努力。  
見えないところで耐えた日々。

それらは、  
永遠に残るわけじゃないかもしれない。

でも、  
その時その時に確かにあった。  
誰かの心に、少し残ったかもしれない。  
自分の中に、確かに積み重なった。

だから人の人生は、  
終わりがあるからこそ、  
深く、あたたかく、かけがえがないの。

急がなくていい。でも、雑にしすぎないでね

人間はいつか死ぬ。  
その事実の前では、  
焦りすぎても苦しいし、  
何も感じないまま流されすぎても、  
少しもったいないの。

だから魔女は思うの。

急がなくていい。  
でも、雑にしすぎないでね。

今日のごはんを、少し丁寧に味わう。  
大切な人の声を、ちゃんと聞く。  
自分の体を、無理に置き去りにしない。  
やりたいことを、少しだけでも始める。  
気持ちを、なかったことにしない。

そういう小さなことが、  
人生を静かにあたためていくんだよ。

最後に

愛しいみんなへ。

最近おやすみしていたのは、  
お家のこと、お人形たちのこと、  
そしてたくさんの片付けに向き合っていたからでした。

物を整理しながら、  
命の有限さや、  
人が何を残していくのかを、  
改めて見つめているところだよ。

人間はいつか死ぬ。  
それは避けられないこと。  
でも、その事実があるからこそ、  
今日の光はやさしい。  
今日の言葉は尊い。  
今日の出会いは奇跡みたいに思える。

どうか、  
あなたもあなたの時間を雑に扱わないでね。

今日のマーシャの結界の言葉を贈るよ🩷

💓「人はいつか死ぬ。だからこそ、今ある時間を大切に、今そばにあるものをやさしく扱って生きていこうね。」💓

またね、愛しいみんなへ🩷  
魔法使いマーシャより🧚‍♀️🌙✨

マーシャの愛用品⬇️💕🧚🏻‍♀️

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