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ゴルフは自分を映し出す鏡でもある|爺のゴルフノート

だから好きと言えるのかも知れない

そもそもスコアも自己申告する自己責任のスポーツ
踏み絵をさせられるスポーツみたいな面もあるのかも知れない

ボールが見つからない時、
ポロッとポッケからボールが落ちて来て
「ボールありました〜」と言う
(これを「タマゴを産む」と言います)
見えないところではズルをしてしまう人格

ミスをすると、
「あ〜デボットだった」とか、
「同伴者が動いた」とか
最後はキャディさんのせいにする
とかく他人のせいにする人格

ナイスショットをやたら自慢してくる人格

他人のミスを笑う人格

調子が悪いとムスッとして、
周りに気を遣わせる人格

一方で、
同伴者が多少のミスをしても
前に進んでいれば
「オッケー!」
と声を掛けてくれる人格

同伴者がミスショット続きでも、
「最後のパット、距離感抜群でしたね〜」
と良いところを褒めてくれる人格

グリーン上のボールマーク修復や、
フェアウェイ上のデボットへの目土入れを
自分の分だけではなく、他人の作ったものも自然に直している人格

同伴者の打ったボールをちゃんと見ていてくれて、
ボール探しも一緒にしてくれる人格

まぁ、挙げたらキリがないほど、
色々なキャラクターが見えてくるのが「ゴルフ」

そういう面が、
日本の企業では「接待ゴルフ」として重宝されている理由の一つかも知れませんね

なかなかお取引先の方と、
昼間それもシラフで5時間以上時間を共有する事はありません
どんなに取り繕っていても、
ひょんなことから、
その人の人間性を見てしまう場面に出くわします
良い面も悪い面もですね

だから、「怖いスポーツ」とも言えるかも知れない…(笑)

私がある程度の人員数がいる組織の長になった頃、
上司からこのような事を言われました

「得意先でも社内でも、コンペで入賞したら賞品は持ち帰るな」

もちろん、その方も賞品は参加者とジャンケン大会をやって
ジャンケンの勝者に賞品を譲っていました

ゴルフはお金がかかるスポーツ
休日に家族を置いて、会社の行事に参加してくれた若者層
そういう方々に少しでも家に帰りやすいように、
家に帰って家族に喜ばれるようにお土産を増やしてあげる

上司がこの様な行動をしていれば、
業務でも良い関係性が維持できますよね?

そういう事を教えてもらったと思っています。

得意先のコンペでそのような振る舞いをすれば、
当然、社名は目立って認知されますし、
会社の品格や人格を評価して頂くことに繋がります

ここ↑でも書いたように、
本物の上級者とご一緒すると、
必ずと言って良いほどに「感動」と「尊敬」がもれなく付いてきます

大変な努力もされているのだと思いますが、
ある域に到達すると、周りを見て動ける余裕も身に付けられるのかも知れません

「たかがゴルフ されどゴルフ」

歳を取っても、ゴルフ愛は深まるばかりです〜


最後まで読んでいただきありがとうございます

あなたの今日が、愛に満ち溢れた1日になりますように♪

爺にとって、
スキはバーディー、フォローはイーグル⛳️😆
宜しくお願いします〜🙇


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