2024年9月5日(木)「二十四節気・『立秋』と『処暑』の時季のメニュー(案)」
今日の東京は終日晴れ。
朝方の最低気温も昨日ほぼ同様の21℃台、日中の最高気温も31℃。徐々に、湿度も低下しつつあるようで、蒸し暑さが無くなりつつあり、多少は過ごし易くなってますね。さて、
昨日は「有害鳥獣(ではないですが)・キンクロハジロ(オス)」をお届けしましたが、本日は夏休み期間中にすっ飛ばしてしまったので「二十四節気・『立秋』と『処暑』の時季のメニュー(案)」について書いて行きたいと思います(冒頭画像はコチラから拝借しました)。
まぁ、「立秋」も「処暑」も基本的には新暦の8月であって、厳密に二十四節気がどうとか言うても仕方が無いので、まぁ8月に旬を迎える食材をベースにしたこの時季のメニュー(案)について書いて行きたいと思います。
1年前にご紹介したこの時季「立秋」の旬の食材、「処暑」の旬の食材等は以下の通り。
魚介: スズキ・タチウオ・ハモ・マダコ・シジミ・岩牡蠣・海胆(ムラサキウニとバフンウニ)・サンマ・シロザケ・イクラ、アマダイ・カサゴ・シログチ・カンパチ・カレイ類やシタビラメ類・カジキ
野菜: トマト・茄子・かぼちゃ・里芋・冬瓜・空心菜・茗荷・蕎麦・蒟蒻、ゴーヤ・ニンニク
果物: かぼす・酢橘(すだち)・シークワーサー・梨・桃・デラウェア・スイカ、イチジク・アケビ
草花: 向日葵(ひまわり)・百日紅(さるすべり)・百合(ゆり)・ハイビスカス・ほおずき
行事: 旧盆(お盆)・帰省ラッシュ・夏の甲子園・阿波踊り、地蔵盆・風祭り
そんな中からこの時季に出せそうなメニュー(案)としては以下でしょうか。昨今の8月はもう滅多矢鱈に暑いワケですが、その暑い夏をキッチリと乗り越える為には、精の付く夏の食材をモリモリ食べて、体力を補っておく必要アリですね。そんな夏に旬を迎える各種の食材、食わぬ手はありますまい(って、もう9月になっちゃってるけど…)。
・サンマ:刺身・炙り、塩焼
・マダコ:茹蛸・カルパッチョ、柔らか煮・アヒージョ、唐揚、タコ焼
・シジミ:醤油漬け、しじみ汁
・ウニ:刺身、パスタ
・アマダイ:昆布締め、松笠揚げ、塩焼、酒蒸し、アクアパッツァ
・シタビラメ:ムニエル、煮付
・カレイ類:刺身、煮付、フライ
・カジキ:刺身・昆布締め(サス)、ムニエル・ガーリックバター焼、照焼
・トマト:サラダ・カプレーゼ、パスタ、トマト卵炒め、トマトスープ
・茄子:煮浸し・揚げ浸し、焼き茄子、麻婆茄子・魚香茄子
・カボチャ:煮物、揚げ浸し、ポタージュ、サラダ、天ぷら
・ゴーヤ:ゴーヤちゃんぷる、お浸し、ピクルス、チップス、サラダ
・冬瓜:鶏or豚挽肉のそぼろ煮
・里芋:煮っころがし、スルメイカとの煮物
・空心菜:ニンニク炒め、オイスターソース炒め
と言うコトで本日はコレにて。
明日は「醗酵飲料・アイラグ(馬乳酒)」についてお届けしたいと思います。
