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2026年6月25日(木)「モンゴル釣行⑬エグ河3(2018年8月)」

今日の東京は終日小雨。
朝方の最低気温は19.5℃、日中の最高気温は21℃。
今日はずっと雨だったので、気温も然程には上がらんかったようですね。
さてさて、楽しかったモンゴル釣行も終わり、今朝の便でウランバートルから東京へと戻りました。
また、フツーの生活に戻ります。さて、

昨日は「モンゴル釣行⑫チョロート6→イデル河2(2012年8月)」についてお届けしましたが、今回は今日まで行っていた釣行を除くと、この約30年の間で13回も行ったモンゴルへのイトウ釣りの旅の最後のダイジェスト版「モンゴル釣行⑬エグ河3(2018年8月)」について書いて行きたいと思います。

この回は、例によってウランバートルで旅行会社を営む日本人釣友にアレンジをお願いし、ウチのムスメ2人を釣れての釣行でした。
長女の方が2度目のモンゴル釣行ですが、風呂に入れないのはイヤだとか言っていた次女は初めて。
日本語ペラペラのラリー経験豊富なモンゴル人ドライバーとシゴデキのモンゴル軍人(元は国境警備隊の隊長で、今では北京の駐在武官のトップもやっておられるらしい)の5人での釣行。

最初は、モンゴルでも馬乳酒の名産地で、旅行会社釣友の奥様の親戚筋の方々がおられるモゴッドと言うトコロで遊牧民生活を満喫。
この時季は春に仔を産んだ母馬の母乳で作る馬乳酒作りの真っ最中だし、他の動物達の乳で作る「白い食べ物」作りの一番盛んな時季でもあったので、ムスメ共も一緒にお手伝い。
また、この後の食糧用として羊も一匹ご提供戴き、自分もモンゴル式解体術(オルルフ)の復習も兼ねてお手伝い。
タルバガンの狩りにも連れて行って貰い、獲れはしなかったけれども、ボードク作って食べさせて貰いました。
いやはや、遊牧民生活、この夏の良い時季だけに限って言えば大変過ごし易くて快適です。

この回はランクルで。この時季、とってもキモチが良いのです。
モゴッドでの白い食べ物作り。
お世話になった親戚のおウチ。
夏場の、一番キレイで豊かな草原。美しいですねぇ。
タルバガン料理。ホント、美味い。
伝統的モンゴル式解体法(オルルフ)の復讐もかねて。
女性陣によりキレイに処理された羊の内臓。
モンゴルの伝統的な羊の内臓料理。コレがとっても美味いんですわ。
タルバガン狙いの小銃。勿論、獲れませんでしたよ(笑)。

その後はエグ河に移動、キャンプを張りつつクルマで移動しながら釣りをするけれども、流石にクルマだけだと、前回のようなゴムボート使っての移動とは異なり機動性に掛け、ソレが釣果にも繋がったのか、レノックやグレイリングはある程度釣れるのだけれども、タイメンはさっぱり。
たったの1匹だけ、60~70㎝大の中型のヤツが釣れてくれただけで終了。
中々に厳しい結果でした。
ムスメ達にタイメンを釣らせてヤリたかったんですけどね。
しゃーない。

エグ河畔でのキャンプ。ある意味、スゴい贅沢かな。
近場で釣れたレノック。
この回釣れたタイメンは、このちび(60cm?)1匹のみ(涙)。
デカいのが釣れそうなポイントは沢山あるのだけれど。
レノックも、こうして見ると美しいモンだ。
グレイリングは可憐。大きくはならないけれども、コレも美しい。
そのグレイリングを捌くオジサン。
グレイリングの姿造り。鮎の刺身に似てるかな。美味い!

と言うコトで過去30年間13回に及ぶモンゴル釣行のダイジェストはコレにて終了。
明日からは通常営業に戻ります。
明日は「内臓料理(肉)・東京モツ屋探訪②東十条『埼玉屋』」についてお届けする予定としてます~。

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