30歳になりました | ワクワクの30代へ
これまでの人生を振り返り、未来をどう過ごしたいのか。
30歳という節目を迎えるこのタイミングで、あらためて自分の人生を見つめ直したいと思い、初めてのnoteを書いています。
感謝の気持ちでいっぱいの29年間です。お付き合いいただければ幸いです。
やりたいことに夢中だった学生時代
高校総体インターハイ出場、初めての留学、母校での教育実習、憧れだったヨーロッパ周遊、就職、転職、結婚。
いろんな経験をして、いろんな人と出会い、たくさんの「初めて」が私を成長させてくれました。
まずは学生時代を振り返ります。
高校時代まではサッカー一筋の生活で、サッカー以外の目標はなにもない。
根っからのサッカー少年でひたすら仲間とトレーニングに励み、共に汗を流す毎日を過ごしました。
結果としてインターハイに出場できたことは1つの財産となり、そこで出会ったチームメイトはかけがえのない仲間となりました。
大学では海外への憧れがあったため、英語と異文化コミュニケーション力を身につけたいと思い、関西学院大学に入学しました。ところが、大学に入学して早々に挫折を味わいました。
大学入学時に英語のクラス分けのテストがあったのですが、1問も自信を持った回答ができませんでした。そりゃそうですよね。これまで勉強を疎かにしていたのですから。
悔しかった。英語を話したくても話せない。理解もできない。
今になって思うことですが、「悔しい経験をして、それをプラスのチカラに変えることで成長してきた」と感じています。
高校サッカーでは補欠から正選手を勝ち取り全国大会に出場。大学では(留学時はもっともっと悔しい思いをしましたが)勉強を継続したことで英語の中高教員免許を取得。グローバル人材を目標にしていたので、世界市民育成プログラムにも挑戦し、無事に修了しました。

大学卒業時には2週間にわたってヨーロッパを一人で周遊しました。(ドイツ→フランス→イタリア)ヨーロッパを一人で旅した経験は、目標としていた英語と異文化コミュニケーション力を試す貴重な機会で、私に大きな自信を与えてくれました。
(話しが少し脱線しますが)教育実習の振り返りもさせてください。教育実習は母校に3週間お世話になりました。
大学生の私だからできることはなにかを自分に問いかけ、高校生に近い立場にいた私は、まずは生徒たちの気持ちを理解することにしました。その上で、この3つのメッセージを発信し続けました。
・何のために英語を勉強するのか
・英語を勉強することは楽しい
・英語というツールを使うことで、視野を広げることができる
当時の生徒たちはいま、元気にしてるかな。英語を使って世界を旅したり、日本で困っている外国人がいたら手を差し伸べているかな。そんな教え子が1人でもいてくれたら、とても嬉しい。
仕事もプライベートも充実した社会人生活
大学卒業後は「グローバルな会社に就職したい」という目標を掲げ、海外売上比率が高い日系の自動車部品メーカーに就職しました。
1stキャリアでは海外生産機種の営業として、海外拠点を巻き込んだビジネスの難しさを学びました。社会人としての土台も、この会社で固めることができました。職場の仲間にも恵まれました。
2ndキャリアは電子部品メーカーの事業企画に転職しました。不安もありましたが、決意を固め、自分を信じて前に進みました。入社してから2年8ヶ月が経ち、これまでに3度の海外出張を経験させていただきました。また、海外メーカーへのプレゼンテーション、海外関連会社の従業員向けトレーニングなど、貴重な機会を数多くいただきました。
プライベートでは、長期休暇を利用して国内外を旅することを楽しんでおり、これまでに20ヶ国を訪問しました。旅を通じて常に新しい価値観や挑戦に触れることを大切にしています。
20代に国内外を旅して多くのことを感じましたが、特にラオスでのホームステイは、私の人生観を大きく変える経験となりました。
「たとえ言葉は通じなくても、気持ち(想い)は通じ合える」
ラオスでは、「幸せとはなにか」を考えるきっかけになりました。家族愛に溢れた素敵な国でした。
そして2023年8月。
私ごとにはなりますが、結婚をしました。
自慢の妻です。いつもありがとう。
家族や友人、職場の方々、そしてこれまで出会った多くの人々の支えがあったからこそ、今の自分があると心から感謝しています。
本当に、本当に、ありがとう。
これから
長くなってしまったのでそろそろまとめます(笑)
今日で30歳になり、30代の10年間が始まりましたが
いま、とってもワクワクしています!
30代では、これまでの経験を還元していきたいと考えています。成功体験だけでなく、失敗から得た学びも共有していきたいです。
自分が持っているものを、どこで、どのようにアウトプットするのか。自分の好きを、必要としてくれる人や場所に届けたい。自然豊かな場所にも住んでみたい。
高校まではサッカー、大学では英語と異文化コミュニケーション力、社会人ではグローバルな舞台でのビジネスに注力しました。
本気で取り組んだ誇れる過去が、私にはあります。
30代になったいま「本気で夢中になれるものってなんだろう」と考えながら、この記事を書いています。
家族、友人、応援してくれる人への感謝の気持ちを忘れずに、30代も自分らしく楽しみます。
▼海外旅行
夫婦でマレーシアを訪問
▼ヨーロッパ一人旅
寝台列車でアルゼンチン家族と仲良くなった話
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人生のターニングポイントに訪れました
▼地域おこし協力隊
2026年1月〜栃木県栃木市の地域おこし協力隊として活動しています(@k_masa18_)
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対面読書会を開催しています。
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夫婦で標高4,095mの名峰キナバル山へ
