毎日素材から料理を作ることのまとめ
「食事」で商売する人は多い。本やコンテンツを作る作家、栄養指導する医師や栄養士、食材関係のメーカー、食品を作るメーカーそしてサプリメントやトクホを売る会社。関係する人も、ただならぬ数であろう。
しかし、実生活ではどういう食事をしているのだあろうか?実際はどんな物食っているのだろうか。
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素材からつくる食事に価値がある
美味しいものは買える。あと片付けは面倒だ。食事は大事だから専門家に任せたほうが良い。ケータリングや高級レストラン、スーパーで時間が来れば半額ん有る弁当、パスタにレトルト、ご飯にふりかけ、栄養満点の粉末スープ、みな栄養士のお墨付きである。
そして皆ひどい目にあう。統計的に私達はガンになり沢山の種類の薬を飲ませられて、同じ様な手術を繰り返して、「経管栄養・胃瘻・輸液」で苦しみながら10年を過ごし、年金ATMとなって施設で孤独に死ぬのだ。統計的にいって、そうなる。
僕はまっぴらだ。
飼い犬のマユのご飯も僕が作る
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原因はつくるプロセス
生活習慣病は毎日の食事に原因が有ると思っている。50年前になかった病がこれだけ流行しているのだ。50年前と今との社会の変化を考えるべきなのだ。
一番の問題は、かつては『家庭』という「企業・商店・農家」であり「お抱えの調理人」を維持してきた機構が崩壊したことなのだ。そして、料理は外注化された、いくら共稼ぎの夫婦で調理をしようと思ってもできるものではない。
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僕は「家事分担」否定派
食宇治療法を始める時に、自分でやろうと思った。妻に頼めば良いのかと思ってが、そうすると妻が死んだ時に僕はおにぎりと缶酎ハイの爺さんになる。それは好まない。同様に、家事分担は、「生きること」をディールにしてしまう。
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家族中に生まれ、そこで死ぬ
本格的に身体が壊れるのは65歳以降なのだ。定年後健康寿命を考えた時、何が大事かを考えて実践することが「幸運な病のレシピ」なのだ。
「家族」というコミュニティの中で私達は生きてきた。強制するものであり、侵襲的であり、同時に優しく、辛いものであった。やがて役割が変わりながら、そこで死ぬのだ。
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実践こそが大事
この項目は長くなりそうなのでまた次にまとめます(笑)。
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厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。