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【11年目に授かった命】スピリチュアルverで綴るハッピーライティングマラソン第12回

「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?」

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ありがとう。
まさやです。

僕がこれまでで一番うまくいった「引き寄せ体験」と聞かれて、真っ先に浮かぶのは「子どもを授かったこと」です。

結婚してから11年間、なかなか授かることができませんでした。

病院で精子を調べてもらったり、人工授精に挑戦したり、排卵日に合わせてタイミングをとったり。

最後の2年くらいは、家庭用の人工授精キットを毎月使い続けてもいました。

もちろん、子どもができたら嬉しい。けれど「できなくてもふたりで幸せに生きていこう」という思いもありました。

それでもやっぱり授かれたら…と願いを持ちながら続けていた中で、一度授かることもありましたが、残念ながら流れてしまったのです。

そして「もう無理かもしれない」と思い始めた頃、ふっと授かることになりました。

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『諦めかけた頃に』

不思議なのは、その瞬間が「諦めかけていたタイミング」だったことです。

今思うと、それまでは「どうしても欲しい」という気持ちが強すぎて、心が力んでいたのだと思います。

「なんでできないんだろう」「いつになったら授かれるんだろう」と、不足ばかりに意識が向いていました。

でもある時、「もしできなくても、それはそれでふたりの人生だよね」と思えた瞬間があったんです。

そのとき、不思議と肩の力が抜け、心がすっと軽くなった。

そしてその直後に授かることになったのです。

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『執着が外れたとき』

この経験から学んだのは、「強く願うほど叶わなくなることもある」ということでした。

引き寄せは「テクニック」ではなく「在り方」なんだと。

「欲しい!」と強く願う裏には「まだ持っていない」という不足の波動があります。

不足を放ち続ければ、そのまま不足の現実が映し出されてしまう。

逆に、手放して、委ねて、安心して生きているとき。

そこから自然に出ているのは「すでに満ちている」という波動です。

その状態こそが、引き寄せを呼び込む最大の鍵だと思います。

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『人生は最適なタイミングで動く』

子どもを授かった経験は、「必要なことは必要なタイミングで訪れる」ということを教えてくれました。

思い返せば、会社員時代の最後の頃は仕事がとても忙しく、もしそのとき授かっていたら、独立する決断はできなかったかもしれません。

独立直後も休みがほとんどなく、子育てとの両立はとても難しかったはずです。

そう考えると、安定してから授かったというのは、本当にベストなタイミングだったんですよね。

そして、妊娠が分かった瞬間。

「本当に来てくれたんだ」と胸がいっぱいになり、言葉にならないほどの感動で涙があふれました。

あの瞬間の喜びは、一生忘れられません。

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あなたはどうでしょう?

これまでで一番うまくいった「引き寄せ体験」って、どんな出来事でしたか?

ぜひ聞かせてください。

ありがとう。ありがとう。ありがとう

それじゃ、またね。

まさや

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