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【セルフライブレポ】VIVA LA ROCK2025【本人解説】

もうここにいる人全員そのまま母の日に連れて帰ろうと思いながら、ステージに立っていました(本気)。

VIVA LA ROCKないし、MUSICAに関わる人たちは、自分のミュージシャン人生において特別も特別、他の何にも変え難い存在です(一緒にイベントをしたり、マラソン走ったり、もう紙面で連載をさせてもらって何年経つだろう)。

今回立たせてもらったGARDEN STARGEは入場無料のフリースペース。通りすがりのチラ見でちょいと1曲、みたいな形でも自分たちの音楽を届けることのできるチャンスがある反面、あれだけパブリックな場所なので当たり前ですけど音量に制限があります。
ロックバンドにとって、音量制限はとってもデリケートなものです。迫力や音圧があるとないとでは、何でしょうね、一般人とスーパーサイヤ人くらいの違いがあるような気がします(金井政人調べ)。
特に我々のようにある程度キャリアがあって、アコースティック含めていろんな編成を経験してしまうと、そういった制限のある時に、はてどんな編成で挑むのか?みたいなことは大変悩ましいです。ただ、フェスティバル=お祭りというものに対しては出来るだけロックバンド、バンドとしての完全体で挑みたい。それが願いだなと、今日を経て改めて思いました。

01. Mirror World
02. MUTOPIA
03. No.9
04. Zoo at 2 a.m.
05. 物理|Time is like a jet coaster
06. I Don’t Need a Time Machine
07. 旋律迷宮
08. 荒狂曲”シンセカイ”
09. 美術|ESORA

頂いた持ち時間にびっちり今演奏したい曲を、時に懐かしんでもらう曲も詰め込んで、右肩上がりで最高潮のエンディングをイメージ。
また、照明が効かない(ていうか無いに等しい)ので、パフォーマンスでメンバーの動きのある曲を少し優先。ステージの雰囲気や装飾を含めてZoo at 2 a.m.が似合うと思ってセレクト、真緒さんに大いに掻き回してもらえたらというイメージで。

実際にステージに立って心の中では、遠くにいる一番後ろにいる人を目掛けて、とにかく丁寧に言葉や歌や演奏を届ける意識。こういう時に舞い上がったり力んだりして、雑になるのはダメ。もう良い大人ですから。
メンバー5人でのアンサンブルが命、心を一つにして、楽曲を信じて良い演奏で真っ向勝負で良いんです。

何かこう久しぶりに、流れが変わるような、心のモヤっとしたものが晴れるような、会心のライブだったと思います。このライブをきっかけに、改めてBIGMAMAというバンドの魅力に、気づいてもらえたら。そして、願わくば母の日に足を運んでもらえたら。

現在我々BIGMAMAは音楽で奏でる空想遊園地、MOTHERLANDモードでお送りしています。上記は最新楽曲(アトラクション)。

𝐌𝐎𝐓𝐇𝐄𝐑𝐋𝐀𝐍𝐃 ~𝒐𝒑𝒆𝒏𝒊𝒏𝒈 𝒄𝒆𝒓𝒆𝒎𝒐𝒏𝒚~
5/11(日) Zepp DiverCity(Tokyo)
OPEN 17:00 / START 18:00
通常 5,500円+d / 学生 3,300円+d

🎫ぴあ https://w.pia.jp/t/bigmama-t/
🎫ローソン https://l-tike.com/bigmama/
🎫イープラス https://eplus.jp/bigmama/

みなさまこの日ばかりは全員集合でよろしくお願いたします。

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【503名限定でメンバーシップ】


本番後楽屋でお祝いしていただきました🙏

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実はここだけの話。ここだけの写真。ここだけのその他なんとやら。 相談事をするときもあれば、一緒に何か…

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