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【紹介】お洒落な喫茶店で、コアラの睾丸に思いを馳せる。

お洒落な喫茶店で、コアラの睾丸に思いを馳せる。

タイトルだけ見たら、何を言っているのかわからないですよね。

でも、本当にそうなんです。

雨の土曜日の朝。

お洒落な喫茶店でハニーミルクラテを飲み、Norah Jonesの音楽を流しながら、ふと語り始めるのは──

コアラの生殖器。

「今日はコアラの生殖器の話をします。」

あまりにも自然に始まるので、
一瞬、自分がおかしくなったのかと思いました。

皆さんはコアラの股間に興味を持ったことはありますか?

僕はありませんでした😅

コアラといえば、かわいい動物。

寝ている姿や、
ユーカリを食べている姿を見るくらいです。

でも、この記事を書いた人は違いました。

動物園へ行くたびに、
コアラの下半身を観察している。

木やユーカリに隠れて見えなければ、
本気で残念がる。


ChatGPTに睾丸のイラストを
描いてもらおうとする。

丁重に断られる。

ならば、自分で描く。

しかも、
それをTULLY’Sで描く。


途中から笑ってしまいました。

僕が笑ったのは、
コアラの生殖器ではありません。

「この人は、本当にコアラが好きなんだ。」

そう思わせる知的好奇心の熱量に、
笑いながら引き込まれました。

人は、自分が興味のない世界には、
なかなか気づけません。

でも、誰かが心から面白いと思っているものを語る姿には、不思議と引き込まれます。

「そんな世界があったのか。」

そう思わせてくれる文章には、
ジャンルを超えた面白さがあります。

この記事を読み終えた今、僕はきっと動物園へ行ったら、一度はコアラの下半身を見てしまうでしょう。

……完全に、作者の思うつぼです。

こんなにも穏やかで、お洒落な空気の中で、
コアラの睾丸について語る人がいる。

そんな土曜日も、悪くないと思いました。



そんな愉快で楽しい記事はこちらから読めます😆

URIさんの

note de radio「コーヒーとひとりごと。」#5 コアラの生殖器の話


ぜひ、作者渾身の「手描き睾丸」を
ご覧ください😆



答え

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