こっぺぱん特別展『タツノオトシゴ』の話
こっぺぱん特別展『タツノオトシゴ』の話
先日投稿した、
こっぺぱん特別展『タツノオトシゴ』。
実は、すぐには投稿できませんでした。
「きっと賛否両論あるだろうな」
「怒る人もいるかもしれないな」
そんなことを考えているうちに、
投稿ボタンを押すまで少し時間がかかったんです。
それでも、
「まずは出してみよう」
そう思って投稿してみました。
すると、予想以上に多くの女性ユーザーの方々から支持や共感の声をいただきました。
もちろん、コメントがすべてではありません。
見えていない意見もあると思います。
それでも、
「伝わった」
「受け取ってもらえた」
そう感じられたことが、とても嬉しかったです。
今回は、そんな気持ちを残しておきたくて記事にしました。
コメントやスキをくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
感謝の気持ちも込めて、今回は普段ならメンバーシップで話すような裏話を書こうと思います。
僕は20年以上、ワコールのブロスを愛用しています。
それくらいワコールというブランドが好きです。
そして女性向けラインであるサルートは、僕の中では一つの到達点のような存在でした。
美しさ。
世界観。
刺繍の表現力。
どれを取っても素晴らしく、
「いつか、こんなふうに誰かの心を動かす作品を作ってみたい」
そんな憧れがずっとありました。
だから今回の特別展『タツノオトシゴ』には、
ワコールさんへのリスペクトと、
「サルートを超えるデザインを考えてみたい」
という挑戦の気持ちが込められています。
もちろん、本当に超えたとは思っていません。
むしろ、尊敬しているからこそ生まれた作品です。
だから今回、
多くの女性の方々から支持や共感をいただけたことが本当に嬉しかったです。
僕が見ていた景色や思いが、
少しでも誰かに届いたのかもしれない。
そう思えました。
改めて、見てくださった皆さま、
本当にありがとうございました。



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