【大事なお知らせ】今後の運営方針について
今日は真面目な話です。
おふざけは無し。
では、さっそく。
僕は、もともと英語が得意でした(受験科目として)。学生時代も模試で偏差値60前後を取っていましたし、初めて受けたTOEICでも740点を取ることができました。正直、“まあまあ頑張れば点数は上がるだろう”と考えていたんです。
ところが、TOEICの学習は地獄の始まりでした。僕がやっていたのは、とにかく“時間をかけること”。机に向かって、ひたすら問題集を解き続ければ、いずれ実力がついて点数も伸びるだろう…そう信じていました。ですが現実は甘くなく、何時間やっても手応えはなく、結局停滞を繰り返しました(伸びている実感は全くなかったです)。努力しているのに成果が出ないあの苦しさは、今でも忘れられません。
さらに追い打ちをかけるように、コロナ禍でTOEICの開催自体が不安定になり、僕の勉強のモチベーションも途切れてしまいました。『もうやめてもいいかな…』とTOEICから離れた時期もありました(約半年間)。
そんな僕が再び英語に向き合うきっかけになったのが、西澤ロイ先生の『TOEIC L&Rテスト 最強の根本対策 PART1&2』『PART5』の2冊でした。最初に取り組んだディクテーションは衝撃でした。『聞こえない』と思っていた音が、自分が書き取ろうとすると、いかに“音を認識できていなかったか”に気づかされたんです。さらに、文法においては“品詞の理解がすべての土台になる”という考え方を知り、僕の勉強の仕方は根本から変わりました。
そこからは、ただの“勉強時間の積み上げ”ではなく、“正しい方法での積み上げ”に切り替えました。するとスコアが動き出し、2度目の受験で820点、そして3度目の受験でついに900点に到達することができました。受験回数はわずか3回。努力の方向さえ正しければ、こんなにも効率的にスコアが伸びるのかと、自分でも驚きました。900点取った時は嬉しかったなぁ。
だからこそ、僕は、発信をします。かつての僕のように“やみくもに勉強して苦しんでいる人”に伝えたいんです。『努力が足りないわけじゃない。ただ、やり方を間違えているだけなんだ』と。正しい方法に出会えば、誰でも必ず壁を越えられる。その実感があるからこそ、僕はTOEICや英語学習についての情報を発信していきます。
当初僕は「TOEICアドバイザー」を名乗っていました。
原点回帰です。
まさるver2に期待してほしいです(名前は「まさる」のままですが)。
では、また。
