ボケて迷惑をかける母。母のボケを心配する息子。
昔からボケボケでしたが、50過ぎてからは更にボケも加速。
特にお風呂のお湯張りに失敗することがものすごーく多いのでとても困っていました😢
フツーの方であれば「お風呂のお湯張り」ごとき、どーしたら失敗するんだよと思われるかもしれませんが、色々なパターンがあるのです
1️⃣お湯張りスイッチを押し忘れてお湯を入れ始める
→通常であれば適量で止まるところが、いつまでも止まらず「お風呂まだかなー」と見に行くと、浴槽から溢れ出して源泉かけ流しの温泉みたいになっている。
2️⃣お風呂の栓をし忘れる。
→「お風呂が湧きました」の案内に従い、脱衣所で服を脱ぎ、お風呂のドアを開けた途端、空っぽの浴槽を前に絶望する(冬は特に絶望度が高い)。
3️⃣設定温度を間違える。
→同じく、お風呂を開けた途端、熱湯風呂になってたり水風呂になってたりして、絶望する。
いずれにせよ、色々な絶望パターンがあります。
ホントお風呂のお湯張りって、めちゃくちゃ難しい仕事なんですよねー😅
(ワタシ的には…)
ちなみに、お湯張り以外、お風呂に入ってる最中も私はやらかします💦
お風呂に入ってる時、設定温度を変えようとして、間違えて呼び出しスイッチを押してしまいました。
「あー、老化があ〜〜こんなとこにまで〜〜」
と、思って悲しくなったのですが、まあそれぐらいならよくあるというか、やらかしのショックはそれほど大きくありません。
なにより悲しかったのは、呼び出しの音に誰も反応せず、
誰も来てくれなかったことです。
もし、お風呂場でホントに何かあったら誰も助けに来てくれないということがわかりました😱
とにかく😑
私のボケは治らないので、このヒューマンエラーをなんとかするためには、毎回指差し確認を徹底する、ということを自分に課すことにしました。
ヒューマンエラー対策は、属人的な「注意」に頼るのではなく、仕組みと環境を改善することが最善です。
「1、お湯張りスイッチ押した、ヨシ❗️」
「2、風呂栓閉めた、ヨシ❗️」
「3、温度適温、ヨシ❗️」
「蛇口オープン❗️」
という具合です。

最近では、それぞれの場所を指差しながら、声に出して、
「1、2、3、GO❗️」
と、蛇口をオープンするのが習慣となっています。
この指差し確認のおかげで、お湯張りミスによる被害がグッと減りました。(それでも、時々指差し忘れるところが人間の怖いところ…)
先日も、いつものように
「1、2、3、GO❗️」
と、お湯張りをスタートさせてリビングに戻ると、不安そうな次男ハルキが、
「母ちゃん、大丈夫?」
と、言うのです。
「え? 何が???」
「4が抜けてたよ…」
😳😳😳😳😳😳
あ!
「違う、違う。
それ5じゃなくて、GOなの❗️」
お互い勘違いに気づいて大笑いでしたが、可愛いハルキは、
「母ちゃんはついにボケが進んで、数字もまともに数えられなくなったのか」
と、思ったそうです。
だ、大丈夫…まだ、そこまでは行ってない😅
モチベアップのために、下の♥️ポチッとしてもらえると嬉しいです。noteに登録してなくてもokみたいです♪
いいなと思ったら応援しよう!
読んでもらっただけでも嬉しいのに、サポートなんかしてもらっちゃったら感謝感激です💕