立公新党の党名発表を翌日にする意味がわからない
立憲と公明が新党結成で合意だそうです。
今回はこれについて述べます。
党名は「中道改革」なのか
上記ではこう報じられています。
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、次期衆院選に向けて新党を結成することに合意した。
新党名は「中道改革」とする方針で、16日にも公表する。
が、私は党名を「中道改革」にはしないだろうと思っています。
党名は「中道連合」になる気がする
というのは、下記を見つけたからです。
伊藤惇夫さんが聞いている話にはなるんですが、立公新党の党名は「中道連合」。
伊藤惇夫さんが仰るぐらいなら、「中道連合」で決まりそうだと思いますね。
伊藤惇夫さんは、太陽党(羽田太陽党)の事務局長でしたから。伊藤惇夫さんほどの人が仰るようならそうなんだろうと思っています。
(勿論、明日の確認は怠りませんが。)
党名ぐらい決めておけ
ただ、私は党名そのものをどうこう言うつもりはありません。そんなものを茶化していたところで建設的なものには絶対になり得ません。
私が問題視しているのは、手続きのほうです。
立公両党の党幹部が自民党総裁選の頃から水面下での交渉を続けてきたのなら、本日付けで党名の発表ぐらいは出来たはずなんですね。
なのに、党名の発表は16日(明日)になると言う。
これはおかしな話なんです。
一日分のタイムラグをつくる意味がない。
そういう手続きのところがまずおかしいです。
しょうがないわけがない
急なことだからしょうがない。
そういう理屈はあろうと思います。
けれども、しょうがなくない。
自民党総裁選の頃から交渉を重ねていて、年末に野田さんの口が滑っていますから。
高市総理が解散を急に決めてしまったからという理屈なら、党名発表は今日がマスト。
これは絶対にマストで、シュッドでない話です。
党名は解散総選挙で2枚目に書いてもらうもの。
そんな大事なものに一日分のタイムラグをつくる意味がわからない話なんです。
私は政党名の合意をしてから党代表の合意を表明する順番でなければならなかったと思います。
中道改革か、それとも中道連合か。
そんな話をギリギリまでああだこうだと言いたいなら、合意の公表を今日にする意味は何だったかと言いたくなりますね。
