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モハメド・アリと花道と。

こんばんは。

かっしー

です。

昔、野方に住んでいたので、元キックボクサーのラビット関さんには縁があります。
最近また、ラビット関さん & 土屋ジョーさんの過去の名勝負を観ていました。

そこから、他の選手の過去の試合も観ているうちに、6月3日は

モハメド・アリ


の命日だということを思い出しました。

パンチを貰わずに勝つ方法を考え、誰よりも速いフットワーク、醜いガードで顔を覆いたくないから両方の腕はダラリと下げたまま。

プレッシャーを力に変えてきた彼は、

『リスクを選ぶ勇気がない者は、人生において何も達成することができない。』

という言葉を残しています。

世界最強と言われたモハメド・アリ。
その言葉も強いですね。

モハメド・アリ

昔、バスケットボールのルールはよくわからなかったし、球技自体ものすごく苦手だったけれど、兄の影響で

スラムダンク


は欠かさず読んでいました。

名試合・山王戦で花道は背中を負傷し、安西先生は
"選手生命に関わるかもしれない"
とベンチに下げようと本気で説得しますが、たった一言のせいで花道を止められませんでした。

「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?
俺は…俺は今なんだよ!」


今思い出しても胸が熱くなります。

皆さんがお好きな名言はありますか?
おありでしたら、ぜひとも教えていただきたいです。

正宗パイセン

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