「失敗=恥ずかしい」は思い込みだった
——“自分をごまかす”方が、ずっとツラいって知ってた?
誰かの期待より、自分の本音を。
誰かの視線より、自分の笑顔を。
「失敗したら恥ずかしい」
「もう若くないし…」
そう思って、やりたいことをあきらめそうになったこと、ありませんか?
私はあります。
でも、あるときふと気づいたんです。
「そもそも“恥ずかしい”って、誰に対して?」
恥ずかしさの正体は、「他人の目」ではなく「自分の中の思い込み」だった
年齢を重ねると、社会的な役割や責任が増えて
“失敗してはいけない”ような空気に包まれがち。
だけど、一番私を縛っていたのは——
他人の視線ではなく、自分自身の思い込みだったんです。
自己実現欲求は、年齢を重ねた今こそ高まる
心理学者マズローが提唱した「欲求5段階説」。
その最上位にあるのが【自己実現欲求】です。
「自分らしく生きたい」
「やりたいことに挑戦したい」
これらの気持ちは、40代・50代を迎えた私たちにこそ、強く芽生えるもの。
なぜなら、これまでの経験と傷と喜びがあるからこそ
“本当の自分”に向き合いたくなるのです。
恥ずかしさよりも、“自分をごまかす”方がずっとツラい
本当はやってみたい。
でも怖い。失敗したくない。笑われたくない。
——だけど、いちばんツラかったのは
自分の心を無視して、何もしないままでいることでした。
失敗してもいい。何度でもやり直せる
ワクワクする気持ちは、あなたの本音かもしれない。
それは、“人生からのサイン”。
他人と比べなくていい。
過去の自分に引き戻されなくていい。
命がある限り、私たちは何度だって立ち上がれる。
最後に、あなたに伝えたいこと
失敗からしか気づけないことがある。
それは、経験した人にしか語れない“愛おしいプロセス”。
恥ずかしがるより、自分をごまかすほうがずっとツラい。
だったら、やってみよう。
あなたの笑顔のために。
今日が、あなたの“やってみる”記念日になりますように。
