前に進むために
ある日突然HSS型HSPだと言われた私が、HSS型HSPについて学んだことを投稿していきます。
読んでいるのはこちらの本です↓↓↓

著者 時田ひさ子
発行 フォレスト出版
著者の時田ひさ子先生によると、かくれ繊細さん(HSS型HSP)と非繊細さんの大きな違いは、「感受性の幅の差」と「意識の焦点」の二つだそうです。
今回は、意識の焦点について学んでいこうと思います。
意識の焦点
実はもう一つ、かくれ繊細さんが非繊細さんと大きく違うところがあります。それは、意識の焦点が外に出っぱなしだというところです。
意識の焦点とはなにかというと、「注意を向けている対象」です。
かくれ繊細さんは、外部の情報を取り続けて周囲の状況に合わせて自分を変化させながら生きるという方法をとっています。
著者 時田ひさ子
発行 フォレスト出版
一方で、非繊細さんは意識の内側に焦点があるため、外部からの情報に動揺したり物事に左右されることなく、自分を見失わずに淡々と生きることができるそうです。
「外部の情報を取り続けて周囲の状況に合わせて自分を変化させながら生きる」
これは、今までの私の生き方そのものであるように思えました。
特にその時々で一番近くにいる人に合わせて自分を変えることは、自分の生きやすさに直結していました。
たとえば攻撃的な性格の人や怒りっぽい性格の人の近くにいなければならない状況の時は、相手の機嫌をなるべく損ねないようにすることが場の空気をはりつめさせない方法であり、最終的に自分を守る方法になっていました。
かくれ繊細さんの性質を知って
「かくれ繊細さん」とはどういう人かということを学んで感じたこと。
確かに、私もかくれ繊細さんにあてはまる部分があるかもしれない。
家族からは、昔から「人が良すぎていつか誰かにだまされる」とずっと言われ続けてきました。
自分ではそうは思っていなくて、信じたい人を信じたり、何かをしてあげたいと思う人にしてあげるだけなのですが・・・
それと何より、かくれ繊細さんの性質は想像していたよりも衝撃的なものでした。
でも、この性質を理解し受け入れた上で生きやすくなる方法が、このあとたくさん本書に書いてあるはず。
続きを読むのが楽しみです。
