2026年はなんと60年ぶりの〇〇!でも、なぜ干支は?
みなさん、おはようございます!
2026年一発目のnote更新です(^^)
毎年お正月になると意識する「干支(えと)」
「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」と続きますが、
ふと不思議に思ったことはありませんか?
「どうしてネズミが一番最初なの?」
「なぜイノシシが最後なの?」
「そもそも、どうやって順番が決まったの?」
今日は、そんな干支にまつわる、ちょっと愉快で意外な
「はじまりの物語」をご紹介します!
1. きっかけは「神さまからの招待状」
昔々のある年の暮れ、神さまが世界の動物たちにこんなお触れを出しました。
「元旦の朝、私のところに新年の挨拶に来なさい。一番早く来たものから12番目までを、一年交代でその年の大将(リーダー)にしよう」
これを聞いた動物たちは大張り切り!
「我こそが一番になってやる!」と、みんな元旦を目指して準備を始めました。
これが全てのきっかけです。

2. なぜ「ネズミ」が1番になれたのか?
実は、足の速さだけで言えば、小さなネズミが1番になるのは難しかったはずです。
では、なぜネズミが1位だったのでしょうか?
足の遅いウシは、「自分は歩くのが遅いから、人より早く出発しよう」と、大晦日の夜から歩き始めました。
これを見たちゃっかり者のネズミは、こっそりウシの背中に飛び乗り、隠れていました。
元旦の朝、ウシが一番乗りで神さまの門の前に到着したその瞬間!
背中からネズミがピョコンと飛び降り、ウシよりも一足先に門をくぐってしまったのです。
こうして、知恵(?)を使ったネズミが1番、惜しくも出し抜かれたウシが2番になりました。

3. 個性が爆発!2番目以降のドラマ
🐯 寅(とら)【力強く3位】
• 山を越え川を渡り、力で突き進む
• 速いが、ねずみ・牛には及ばず
🐰 卯(うさぎ)【機転で4位】
• 川を渡れず困っていたが、
• 浮き木を飛び移って到着
• 俊敏さが光る
🐲 辰(りゅう)【優しさで5位】
• 空を飛べるので本来なら1位になれた
• しかし途中で 雨を降らせて人々を助けた
• さらに、川で困っていたうさぎを助けたとも言われる
🐍 巳(へび)【驚かせて6位】
• 午(うま)の蹄に巻きついて隠れていた
• ゴール直前で飛び出し、馬を驚かせる
🐴 午(うま)【びっくりして7位】
• 速く走ってきたが、蛇に驚いて一瞬止まる
🐑 未(ひつじ)【協力して8位】
• 申・酉と協力し、助け合って到着
• 譲り合いの心が評価された
🐒 申(さる)【知恵で9位】
・ 協力しながら橋を作るなど工夫
・ 犬猿の仲と言うこともあり、道中ケンカをしたとも?
🐔 酉(とり)【時間厳守で10位】
• 鳴いて仲間をまとめた
• 規律を守る象徴
🐶 戌(いぬ)【遊びすぎて11位】
• 泳ぎが得意で早く着けたはず
• 途中で水遊びをして遅刻
・ 道中、猿とケンカをしていたとも

🐗 亥(いのしし)【猪突猛進で12位】
• 真っすぐ突っ走るが、
• 方向音痴で最後に到着
おまけ:ネコがいない悲しい理由
ちなみに、身近な動物である「ネコ」が入っていないのにも理由があります。
ネコは、ネズミに「いつ神さまのところに行けばいいの?」と聞いたところ、ネズミはわざと「1月2日だよ」と嘘をついたのです。
それを信じたネコが1月2日に行くと、宴会はもう終わっていました。
それ以来、ネコはネズミを恨んで追いかけ回すようになった……と言い伝えられています。
いかがでしたか?(^^)諸説あると言われてますが、干支の順番はこうして決まったと言われてます!
中身を紐解いていくと実は面白い内容でした(^^)みなさんはどう思ったでしょうか?(^^)
43歳がやってきた資産防衛、資産作りをここで公開!!
