無精髭とみっもない、情けない

祖母が叔父達に無精髭はみっともない、情けないと旅行中でも毎日髪を切り無精髭を剃る様に強制指導していた、
小2で亡くなったのが祖父もいつもビジッとしていて銀座のテーラーでオーダースーツをつくりおしゃれな人だったらしい、
メガネは高級鼈甲で沢山もち、
TOSHIBAで偉かったらしい、祖母は競馬場で働いていた、
故に母も父や私達兄弟に身なりをビシッと、私は毛が生えない体質だが兄は多分毎日髭をそり
髪をビシッとしていたかもしれない、ほぼ
家に居ない兄で記憶にないが、
父は毎日ひげを剃り髪もビシッとさせられていた元が農家から土木コンクリート会社へはいり身なりに気にしない人でつねに作業着長靴だが出かける時はスーツを母に強制されていた、
別に理不尽なはなしではないのだが、
やけに祖母が無精髭を嫌っていた、
何か理由がある気がする

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