見出し画像

「ノマドワーカーに向いている仕事」を探す前に知っておきたいこと

「ノマドワーカーに向いている仕事って何ですか?」

これは、僕がノマドワーカー入門講座をしていると本当によく聞かれる質問です。

気持ちはよく分かります。

だって会社員をしながら、

「いつか自由な働き方をしたい」

「旅をしながら仕事がしたい」

「場所に縛られずに生きてみたい」

そう思った時、まず最初に気になるのは仕事ですから。

そしてネットで検索すると、

「おすすめのノマドワーク20選」

「未経験から始めるフリーランス職業ランキング」

みたいな記事が山ほど出てきます。

動画編集。

Webデザイン。

ライター。

SNS運用。

プログラマー。

どれも素晴らしい仕事です。

でも僕は少し違う視点を持っています。

それは、

「どんな仕事か」よりも「どう価値を届けるか」の方が大事

ということです。

例えば僕は昔、

「ノマドワーカーになりたい」

と思った時、

特別なスキルなんて持っていませんでした。

動画編集もできない。

デザインもできない。

プログラミングなんて宇宙語。

正直、

パソコンを開くだけで少し仕事した気になっていました。

今思えば、

電源ボタンを押しただけで達成感を感じる才能はありました。

でもそれでは仕事になりません。

そんな中で僕が気づいたことがあります。

それは、

人は意外と

「教えてほしい」

「話を聞いてほしい」

と思っているということです。

例えばカウンセラー。

コーチ。

コンサルタント。

これらは人の話を聞く仕事です。

相手の悩みに向き合い、

相手の未来を一緒に考える。

場所は関係ありません。

Zoomがあればどこでもできます。

そして講師。

セミナー講師。

オンライン講座。

これも同じです。

人に何かを教える仕事です。

ここで多くの人が言います。

「でも私、人に教えられるほど詳しくないです」

大丈夫です。

世の中には、

あなたより詳しい人もいますが、

あなたより知らない人もいます。

カメラが好きならカメラを教えればいい。

料理が好きなら料理を教えればいい。

Instagramが好きならInstagramを教えればいい。

僕も話し方やSNS発信を教えています。

最初から先生だったわけではありません。

やっているうちに、

「それ教えてください」

と言われるようになっただけです。

面白いことに、

動画編集も同じです。

多くの人は

「動画編集で案件を取ろう」

と考えます。

もちろんそれも素晴らしいです。

でも、

動画編集を教えることも仕事になります。

Webデザインもそう。

ライティングもそう。

できる人になる道もあるし、

教える人になる道もある。

だから僕は、

ノマドワーカーに向いている仕事を聞かれたら、

職業名ではなく、

こう答えたいんです。

「オンラインで人の役に立てる仕事です」

話を聞く。

教える。

相談に乗る。

経験を共有する。

知識を届ける。

これらは場所を選びません。

そして何より、

自分自身の人生経験が価値になります。

だから、

「どんな仕事が向いているんだろう」

と悩む前に、

まず考えてみてください。

自分は何を知っているだろう?

何を経験してきただろう?

誰の役に立てるだろう?

その答えの中に、

あなたらしいノマドワークの種は眠っています。

仕事を探すのではなく、

価値を届ける方法を探す。

その視点を持った時、

ノマドワーカーという働き方はぐっと現実に近づいてきます。

そして気づけば、

「向いている仕事を探していた自分」が、

誰かに仕事を教える側になっているかもしれません。


今の働き方に迷いがあったり、自由に働くことに興味があるなら、
僕が運営している公式LINEをのぞいてみてください!

・ノマドってどうやって始めるの?
・副業やビジネスの最初の一歩は?
・不安との向き合い方って?
・日常の気づきをビジネスに活かすヒント

そんな疑問や不安に答えられる内容を発信しています。
そして公式LINEを追加していただいた方限定でノマドワーカー入門セミナーを開催しています!
「自分らしい働き方」を目指す人の一歩になれたら嬉しいです。

▶︎ 公式LINEはこちらから!

旅しながら働く🌏ノマドワーカー入門講座


いいなと思ったら応援しよう!