仕事は「応募」するものじゃない。「出会う」ものだった。
会社員だった頃の僕は、仕事は「求人票の中にある」と思っていました。
Indeedを開く。
転職サイトを見る。
給料を見る。
休日を見る。
福利厚生を見る。
「この条件なら良さそうかな」
そんなふうに仕事を選ぶことが当たり前でした。
でも、独立して数年経った今。
求人サイトを見る時間は、ほとんどなくなりました。
理由はシンプルです。
仕事は求人票の中ではなく、人の悩みの中にあると知ったからです。
僕は独立してから、一度もクラウドソーシング経由で仕事を取ったことがありません。
「え、本当に?」
と驚かれることがあります。
もちろん、クラウドワークスやココナラが悪いわけではありません。
そこから実績を積み上げている人もたくさんいます。
でも僕は、少し違う道を歩きました。
仕事は、
・セミナー
・勉強会
・SNS
・紹介
・人との雑談
そんな場所から自然と増えていったんです。
最初は仕事を探していたつもりでした。
でも今振り返ると、探していたのは仕事ではなく「人」だったんですよね。
ある勉強会で出会った人が、
「営業を手伝ってくれませんか?」
と言ってくれた。
SNSでやり取りしていた人が、
「講座を一緒にやりませんか?」
と言ってくれた。
また別の人が、
「相談に乗ってほしいです。」
と言ってくれた。
気付けば、
"求人に応募した"
という感覚ではなく、
"困っている人と出会った"
という感覚ばかりでした。
会社員の頃は、
仕事=会社が用意してくれるもの
だと思っていました。
だから求人を見る。
条件を見る。
募集人数を見る。
でも独立すると世界が変わります。
仕事は誰かが用意しているものではありません。
誰かが困っている。
その困りごとを解決できる人が現れる。
その瞬間に仕事が生まれる。
仕事とは、
「困っている人」と「解決できる人」が出会った瞬間に誕生するものなんです。
だから僕は今でも、求人サイトを見るより、人に会います。
セミナーへ行く。
勉強会へ行く。
SNSで発信する。
コメントする。
オンラインでもオフラインでも、人との接点を増やす。
すると不思議なことに、
「実は相談があるんだけど…」
「こういう仕事お願いできる?」
という話が自然と増えていきます。
営業をしている感覚すらありません。
人と話していたら、仕事になっていた。
そんなことが何度も起こるんです。
もちろん、最初は怖いです。
求人サイトなら仕事内容も給料も書いてあります。
安心できます。
でも、人との出会いから生まれる仕事には、最初から説明書なんてありません。
だからこそ面白い。
「こんな働き方があるんだ。」
「こんな仕事になるんだ。」
という発見の連続です。
僕は昔、
仕事は探すものだと思っていました。
でも今は違います。
仕事は作るものです。
もっと言えば、
仕事は"人との関係"から生まれるものです。
求人票は条件を教えてくれます。
でも、人との出会いは可能性を教えてくれます。
人生を大きく変えたのは、求人サイトではありませんでした。
たった一人との出会いでした。
だから今も僕は、人に会い続けています。
人との出会いが増えるほど、
求人票を見る時間は、少しずつ減っていく。
それが、独立して初めて知った「仕事」の本当の作り方でした。
今の働き方に迷いがあったり、自由に働くことに興味があるなら、
僕が運営している公式LINEをのぞいてみてください!
・ノマドってどうやって始めるの?
・副業やビジネスの最初の一歩は?
・不安との向き合い方って?
・日常の気づきをビジネスに活かすヒント
そんな疑問や不安に答えられる内容を発信しています。
そして公式LINEを追加していただいた方限定でノマドワーカー入門セミナーを開催しています!
「自分らしい働き方」を目指す人の一歩になれたら嬉しいです。
▶︎ 公式LINEはこちらから!
旅しながら働く🌏ノマドワーカー入門講座
